新着Pick
67Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
VFは、昨年から、確かに大きな投資で失敗し、軌道修正を迫られました。
ただ、VFは成功なのか、失敗なのか、評価するには時期尚早。
ファンド期間が終了しないと判断できません。

向こう数年、動きを注視していこうと思います。
記事からの推測ですが、結局のところ、足元のvaluationやマーケットの地合いに依らず、
「AIはあらゆる産業にディスラプションを起こしていく。だから、失敗する投資はあっても、投資回収に時間がかかっても、長期的には大きな潜在成長市場が広がっている」
という、一般的な投資家よりも目線の長い、孫さんらしさの出るinvestment thesisをキーメッセージにしたということでしょうか。

上記メッセージを支えるためには、もちろん市場の荒波やクレジットサイクルを乗り越える財務的バッファを投資家に納得させることは重要です(前回コメントの通り)。Investment thesisが正しくても市場の荒波に耐えられず崩壊したヘッジファンドは多数あります。

"Despite these setbacks, Son said he remains convinced in his investment thesis that artificial intelligence will disrupt all industries. He said he plans to continue backing financial, medical and transportation companies, among those in other industries, that are driving what he describes as an 'information revolution.'"
そりゃそうでしょう。
間違っても「羹に懲りて膾を吹いております」なんて言わないでほしいです。
言うわけありませんが(笑)
記事を読む限り大規模自社株買いなどの路線変更の可能性は低そうな印象です。
柳井さん退任後の役員構成、VFの投資基準と投資後の運営については前進があると思います。
しかし、アリババ株売却ないし株担保融資による大規模自社株買いのタイミングは孫さんとしてはできる限り先送りし、その資金は次の投資に回したいのでしょう。
もう少し情報を待ってみましょう。
weworkみたいなシェアオフィスなんてこの状況では誰もいかないよなと思ったけど実は同じ会社の人が同じオフィスにゾロゾロくるほうが怖い。卵を一つのバスケットに理論で。在宅できる人だらけならそれが一番だけど近場にシェアオフィスが合ってそこで仕事ができるなら通勤時間を確実に減らせる。仮にやられても被害に遭う集団を小さくできる。
孫正義社長はニューヨークで、ファンドマネジャーや金融機関関係者を対象にした非公開の会合を開いています。
いまこそ投資の時。同感。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
14.8 兆円

業績