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凄い正論です。
内容はほぼ納得出来ます。

この中で、語られていない、そして一番大きな障害は、私は税制だと思います。
未だに、夫婦、夫は終身雇用が前提の会社員、妻は専業主婦、子供は2人。子供にお金がかかる分だけ、妻は働いてくれれば良いよと言っているような配偶者控除体系。
そして、女性の労働の付加価値を低く抑える110万円の壁は、最大の障害だと思います。

男性も、この税制が前提にしている会社員は、もはや幻想でしょう。それを認識して欲しいです。
そうでないと、この税制で得をするのは一部の公務員だけになります。
日本では家事育児に費やす時間が夫に比べて妻が圧倒的に多い。欧米ではこんな事は認められないそうだ。夫が家事育児に費やす時間を増やし、それ以上に夫も妻も家事育児に費やす時間を少なくする為の社会保障制度が必要だ。
ちなみに、GDPでは持ち家も自分に賃貸ということで帰属家賃として計上されますが、家事労働は計上されません。家事代行サービスは計上されるのに。
すごく腹落ちする指摘ですね。

女性が高付加価値の仕事をできる企業にしなければならない一方で、夕飯を手間暇かけて作るのが付加価値だと、縛り付けている男性を変えなければなりませんね。男性は家事を「手伝う」のではなく、「分担する」という価値観を当たり前だと思うこと。そして、家事の合理化に投資をすることが重要だと感じます。

そして、その投資に企業が支援できればもっといいのですが。優秀な女性を育て、リテンションしたければ、その投資は安いものだと思いますね。