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自分目線。
じゃなきゃやってられないですよね。

競技は思いっきり相対評価だから。
他人や結果に当然意識がいくわけで、でもそんな無意味なことに意識がいったら大切なことに意識はいかなくなる。

勝ちたかったら勝ちたいと思わない、
思ったからって結果は出ないから。
本当に勝ちたいなら何に意識するか。
メンタルトレーニングの実力発揮における理論上もそうですし、自分の競技経験からもそうでした。

コントロールできるものしかコントロールできないから。

ハプニングは必ず大事な本番で起きる。
その都度、確認すべきは自分の身体の機微。

身体の機微が心に影響するから。

でも競技引退後、
体をもはや極限まで動かす必要がなくなった後は、心の機微に気をつけるようにした。
心の機微が体に影響するのが、選手ではない自分の生活の中にあったから。どちらにしろ心も体も心身相関です。
マラソンは相手との接触がないから尚更かもしれませんが、以前、横綱白鵬関に伺った「勝ちにいかない」という言葉に通じるものがあります。「勝ちにいくと無駄な力が入り、だいたい負ける」と。勝負事を極めるとはそういうことなのでしょう。
普通なら
「日本人ランナーの中で1番」
「世界の中で何番以内」
というような目標を掲げるところ、
あくまで「自分目線で1番」を獲りにいく。

スポーツ選手に限らず、人と比べたくないのに事あるごとに誰かと比べてしまう人は多いと思います。私自身も含め。
どうしたらそんな目線を持てるのでしょう。。

いずれにしても、こういう目線、マインドを持てることも含めて、プロフェッショナルですね。
大迫選手の走りはすごかった。アスリートとしての矜恃がそのまま姿として表れていました。
世界の壁は簡単ではありませんが、ブレイクするための素養は実は身近なところにある気もしています。
ビジネス領域でも同じですね。自分(自社)がコントロールできる範囲内に集中する。自分がコントロールできない範囲で何が起きようができる事は極々限定的であり、それに神経を向けるよりも自分自身でコントロールできる範囲をどれだけ緻密に計画するかに集中したい。
冷静に見てタイムに差がつき過ぎました。今まではどんどん離れていく感じでしたが、大迫の緻密な走りを見て少しだけ今後に希望が持てました
"「このようなレースをしているうちはメダルは難しいという正直な思いはある」"
どんな状況になってもブレずに自分を貫ける精神力はどうやったら身につくのか、そちらの方も気になる記事でした。
いずれにせよ、コロナに負けず頑張ってもらいたいです。
矛先を常に自分に向けるのは大変なこと。
スポーツ選手の前に人としての力量がでる。
この連載について
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