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朝鮮人民軍の軍事演習が続いており、金正恩委員長が2月28日、軍事演習を視察した。そして、3月2日、北朝鮮が240キロ先の日本海に高度35キロメートルの飛翔体を発射。国際社会は「なぜ新型コロナウイルスで国際社会が悪戦苦闘し、韓国内が軍事分野以外のことで混乱しているときに飛翔体発射なのか」と思う。しかし、北朝鮮は一貫して朝鮮半島を北朝鮮主導で統一することを追求してきた。そのための3条件、つまり「米韓同盟破綻」「北朝鮮の大量破壊兵器開発」「韓国社会の混迷」のうちの最後の条件が、コロナウイルス騒ぎで北朝鮮に有利に転換しつつあると朝鮮人民軍は判断しているだろう。今日の出来事は「朝鮮人民軍健在」を誇示するタイミングだった。
本来もう少し先に打とうとしていたのではないかと想像します。うがった見方をすると、トランプ氏が逆境にならない範囲での「配慮した動き」にみえます。