新着Pick
6Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ラブライブの沼津、ガルパンの大洗、あの花の秩父などのアニメオタクによる聖地巡礼の経済効果について語られていますが、ちょっと表層的で本質がないがしろにされている感はある。聖地と観光地は全然違う。
日経の記者さん、僕に取材してくださいよ。彼らがお金と時間をそこに消費する本質はちょっと違いますよ。
大洗近隣(でもないか..)に在住の者です。
あんこう㌠です。

聖地の話題ということで、ガルパンブームを考察した書籍をご紹介。
アニメ製作側、ファン、聖地大洗の商工会の皆さんの各々にスポットライトを当ててまとめた一冊です。

★『ガルパンの秘密〜美少女戦車アニメのファンはなぜ大洗に集うのか〜』
https://www.kosaido-pub.co.jp/new/post_2087.html

大洗の盛り上がりについて、同著のあとがきにあるバンダイビジュアルの杉山プロデューサーのお言葉が良くまとまっているので、一部を引用します。
『...アニメ制作現場では面白い作品を創るべく多くのスタッフがそれぞれに奮闘し、ファンは純粋に作品の面白さを支持し舞台となった大洗にも興味を持ってくれました。大洗の人たちは自らガルパンを楽しみ、訪れるファンを独特のホスピタリティーで迎え入れたのです。この三者の関係性こそが、現在の『ガルパン』を取り巻く状況を生み出したと言えるでしょう。』


本記事中には「協力があれば」とサラッと書いてありますが、単に場所やグッズを用意するだけでは不足で、仕掛ける本人が心から楽しんでいる熱量を見せる必要があります。少なくとも大洗にはそれがあったということですね。