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床面積が小さい都市部には価値が高そうなソリューションですね。日本における問題は天井高でしょうか。もともと天井高が低いことが有名な日本で、更に天井高が必要となると、同じ高さにおいて作れる階数が変わってくる。けどその分部屋は狭くていいか。といった建設の選択肢が広がるのはいいことですね。
うはー、これは面白い。
床下収納ではなく、天井収納ですか。

確かにベッドとか天井にしまっておければ、普段の部屋のスペースはかなり広く確保できますよね。
これは憧れる。

狭い住宅の象徴の日本にこそ必要な仕組みだなと思って記事読んでたら、最後のラウンドをNTTベンチャーズが主導した、と書いてあってなるほどな、と思いました。

課題があるとしたらやはり信頼性でしょうか。
日本はやっぱり地震とか考えると、自分の頭の上にベッドとか重いものが吊るされてるのは、緊張感ありますよね。
布団ぐらいなら落ちてきても良いんですけど。

また、天井には記事にあるようにテトリスのように、複数のモジュールが結構きっちりと収納されるので、何かで故障したり引っかかったりすると、簡単に壊れてしまいそうなのが気になるところ。

でも、床はいろいろ物を置いたり、挟んだりするリスクがあるので、天井を使うというアイデアは眼から鱗だなと思いました。
早く日本で実物を見てみたい気はします。
日本国内の単身世帯は年々増加傾向。現在は約2,000万世帯と約35%をしめています。これは、日本に住んでいる3人に1人は、一人で暮らして生活していることになります。特に都心に住む一人暮らしは増え続けているため、天井収納型ベッドや壁掛けテレビなど効率よく間取りを設計するニーズは高まっていく気がします。

他方、北欧でアアルト建築をちょっとだけ垣間みたときに気づいた一つとして、日本は建築と家具・家電が完全に分離されているということでした。家具と建築を同じ会社(デザイナー)が設計してたりするんですよね。

理由は定かではないですが、日本は家が完成された後に、付属品として家具・家電がつく習慣があります。例えば、キッチンの中にすでに洗濯機・冷蔵庫・食洗機などが内蔵、備え付けなことも多いです。

なので、家とベッドが一体化するような物件は興味深いものの、日本での浸透はそれなりに時間を有すると感じています。
成功するか否かはわかりませんが「テスラとアップルの元従業員」ということは、ひとつのポイントですね。

スタートアップのピッチを見る時には、チームのメンバーと、その人達のトラックレコードも注意して見ます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません