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前場引けで、日経平均+1.11%、TOPIX+1.11%、マザーズ+6.08%、REIT+1.26%。
寄り付き前の先物は-450円ほどだったが寄り付きは-250円ほど、そして「潤沢な資金供給」という日銀総裁談話が出てプラス圏へ。今は各国中銀とも「口先介入」状態だし、それでプラスに反応してくれている。
不思議な動きは米株だと思っていて、現在ダウ先物が+180ドルほど(日本時間8時過ぎは-300ドルほどで、そこから+500ドル近く)。FRBは金曜時点で追加利下げの示唆をしていて、特に新しいニュースはない(むしろカリフォルニアなど週末は悪いニュースの方が多い)。
そのなかで上がっているのは、アジア株が概ね反発していて、上海+3%近く、韓国+1.4%などとなっていることへの反応か。一方でDead Cat Bounceもあるし、これだけ値下げしていると一旦の打診買いも入る。
まだ業績予想の下方修正はあまり出てきておらず、あと週末の人でも少なかった。不安からの回復がもっと認知・顕在化してこないうちはちょっと早いかなぁと思っている。あと、先週で焦げている投資家は一定いたと思うが、2018年末(2万4000→1万9000円など、日本も米国も20%安の弱気相場入り)に比べれば小さい。今回は下落ピッチは極めて速いものの、長期資金の解約対応などには時間軸が短い。
先週の下落を受けての解約売りや、今週もう一段下押ししたらそれへの対応など、そういうのがまだ出てくる可能性もあるかなぁと思っている。
売られ過ぎの短期的な戻しです。
乱高下しながら2万円というシナリオに変わりなし。
日銀談話を市場は概ね好感しているようですね