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社会に貢献することと、企業で働くことは別物なのか

THE HUFFINGTON POST JAPAN
「社会に貢献がしたい」 「NPOで働いて、社会の役に立ちたい」 就活相談やNPO活動、大学のキャリア論の講義などで、大学生からこういう相談を受けることが多い。 社会に貢献したいという気持ちはとても素晴らしい。そのためにNPOで働きたいとか、社会起業家を目指したいと思うことは、就職先に民間企業や役所などだけでなく、そうした選択肢が広がっているという点で、非常にいいことだ。 ただ社会に貢献するこ...
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ママコミュニティを株式会社にした時結構叩かれたな。営利目的なのかー!って。
ボランティアで継続・発展させるのはなかなか難しいことです。
ママが価値を生み出し、利益をあげ、ママにも社会にも貢献する。
私はこれがいいの。

って偉そうに書きましたが起業して1年、たくさんのトライ&エラーでやっと形になってきたところです。
頑張ります!
社会貢献したい人は、自らが働いてる企業でもCSR、ボランティア活動など何かしらの努力をしている。これも、自分が働いてどれだけ社会にインパクトを与えることができたか、という透明度を上げることで変わる。
クロスフィールズの取り組みは、日本の大企業の社員を途上国に送って、その社員が普段使っているスキルを現場で実践して、どれだけ自分が社会に影響を与えているか分かる。これは今後さらに重要になってくる。
【追記】
ご紹介したパラレルキャリアを進めるSaito Mioさんが早速本記事に対するアンサーを書かれてました。ご参考までに。
http://miosaito.net/blog/592.html
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ぼくがオススメしているのが、「パラレルキャリア」という考え方。企業に務めてしっかり役割を果たして報酬と成長機会を得ながら、心の底からやりたいことをプライベートの時間を使って挑戦するということ。これをはじめてから、とても前向きに働けるようになった。本当にオススメ。

安易に転職したりせずに、まずはパラレルキャリアでやりたいことに挑戦してみるのがベストです。

また、最近は「留職」というカタチで、社費留学と同じようなイメージで、自社の社員をNPOやベンチャー企業に一定期間派遣して社会貢献しつつ、成長して帰って来させるというもの。弊社でも今期から「留職」プログラムがスタートするようです。
正々堂々とした商売で稼ぐということは、雇用をつくり、税金を払い(社会貢献の王道)、そして何よりも価値をつくって顧客を喜ばすということ。社会起業家であっても企業であれば原理原則はまったく変わらない。非営利事業も重要だが基本的に営利の商売の限界を補完するもの。空想よりも理想が大切。
嫌われる勇気って本を読みなさい!
組織形態に目が行くのは、「社会に貢献する」というイメージが狭すぎるだけ。不条理に向き合う良いヤツでいたい、程度の人が多い。どこにいようと、その仕事で対価(所得)を得る以上、自分が社会に提供している価値に向き合うことには変わらない。
利益は、お客様からの評価。社会(お客様)に貢献しないで利益をあげることは不可能。だから、会社で働くことは、社会貢献そのもの。

って、当たり前すぎること書いてるんだけど、なんかおかしいかな?
頭デッカチで問題意識を強く持ちすぎるよりも、自然に興味を持ったところを学び進めたらいいと思う。子どもを育てる、と言うことも十分な社会貢献。ビジネスセクターとかソーシャルセクターとか考えると悩んでしまうので(経験談)。自分のエゴもどこかで入ってしまいがちなので、たくさんの人に会い、フラットな目線を持ち合わせ続けられるのが、共存していくことにつながると考えます。
皆が社会貢献を「主目的」にすると経済活動は回らなくなる。健全な企業活動は社会貢献にもなる筈。その上で余裕のある企業や個人が、更に社会貢献をするのが社会としてのいい循環ではないか。
批判を受けることを覚悟して書きますが、社会に貢献するためにNPOで働きたいと言っている人の中には、人との競争が嫌だから、一般的な企業ではなく、NPOを希望している人がいる。負けない選択肢としてのNPOへの就職は疑問を感じる。
中部鋼鈑株式会社(ちゅうぶこうはん、英文社名 Chubu Steel Plate Co., Ltd.)は、愛知県名古屋市中川区小碓通に本社を置く電気炉メーカー。主に厚鋼板の製造を行っている。日本で唯一、厚鋼板製造を専業としている電気炉メーカーである。名古屋証券取引所第一部単独上場銘柄のひとつである(証券コードは5461)。 ウィキペディア
時価総額
232 億円

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