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介護のワーキングシェアでは開拓者が徐々に注目されてますが、ブルーオーシャンと踏んで起業を夢見る業界人が多いのですね。
ただ、記事の通り介護人材のマッチングサービスは既に派遣のレッドオーシャン。さらに、公費が流出していることへの警戒感から、今後規制がかかる可能性もあります。なので、そこへの参入は社会課題解決にコミットする明快なビジョンと仕組みが必要。安易な参入はやめた方が良い。特に現場上がりは。現場職ならば、そうした事業に登録するスターを目指すべきかなと。
介護職や労働力をシェアしてくれる登録者の確保が何より難しい。ある程度地域限定して深掘りして人材を開拓した方が良いかもしれない。
あと、ワーキンシェアはある程度の労働者のレイヤー(あえていうなら格差)が必要。中国や移民大国はまだ可能性高いけど日本はなかなか難しい。しかも介護のイメージが良くないのでクリアする課題が多い。
とはいえ、個人的には介護のワーキングシェアには、共生とポスト資本主義的を知る手がかりとしての一面を期待してる。日本はもともと合っているはず。

あと、個人的に考えるこのビジネスのもう一つのネックは、介護職の質の共通評価尺度が無いということ。ユーザーも本人、家族でニーズが異なる。またユーザーと専門職のニーズも完全一致はしない。一致しない部分があるからこそ専門職なのだけど。
これを単純に口コミや星の数、いいねの数で計ると後々ややこしくなる可能性がある。なので、量の課題と質の課題があるからこそ、介護人材確保って国を挙げて取組むレベルの課題なんですわ。