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事態は流動的とはいえ、日本政府はギリギリの闘いを
しながら国民の利益を守っている、ということがわかる。

個別の対応では批判もあるかも知れないが、物事の優先順位さえ間違っていなければ、それは事後検証して将来にいかせばよい。

色々な意見や感想もあってよいが、今は、事態の収束を祈りつつ、それぞれの最前線で懸命に取り組んでいる人々の足を引っ張らないことが大事だと改めて思う。
米国は韓国とイタリアに対して、米国人の渡航中止勧告(Level 4)へ引き上げました。しかし日本はこれに含まれず。2週間以内の渡航者に対しての入国禁止は、中国に加えて新たにイランが指定されました。米国のリスクレベルとして、感染者数増加に勢いのあるイタリアや韓国と比べて、日本はコントロールできている、という評価もしくはリーダー間の信頼があるのかも。むしろアメリカがイタリアや韓国の側に入る瀬戸際。
マイク・ペンス副大統領がCOVID-19担当になるとの発表が2日ほど前にあり、「HIVのときにインディアナ州知事として対応が遅れたことで蔓延を招いた」こと、その背景に「そもそも近代医学を嫌うキリスト原理主義」との批判が多くあります。

もともと、何か理由があれば外国を排除したいトランプ政権、ズレたことをやらなければよいのですが・・と心配です。
下記サイトを見ると、世界で感染者86,661人、死者2,977人となっていて、トップから下記の通り(カッコは構成比)。
どれだけ感染者検査がされているか、また感染から発症推移までの時間軸あるが、中国をベースにすると致死率は3%くらいだと思う(死者数は真として、感染者数は一定の検査を受けていない方がいると仮定)。
中国は新規感染者の増加が2月中旬以降は鈍化し、S字カーブが寝てきた。中国外は現在7000人ほどの感染者数で、今は感染者の増加は加速しているが、中国でのS字カーブの形状や時間軸を考えると、各国が抑え込みに動く中で2万~3万人くらいに収まるのではないかと思っている(あくまで数値やグラフ形状だけ見た、非医療関係者の推測)。

中国:感染者79,826人(92.1%)、死者2,870人(96.4%)、致死率3.6%
韓国:感染者3,150人(3.6%)、死者17人(0.6%)、致死率0.5%
イタリア:感染者1,128人(1.3%)、死者29人(1.0%)、致死率、致死率2.6%
ダイヤモンドプリンセス:感染者705人(0.8%)、死者6人(0.2%)、致死率0.9%
イラン:感染者592人(0.7%)、死者43人(1.4%)、致死率7.3%
日本感染者241人(0.3%)、死者5人(0.2%)、致死率2.1%
https://www.worldometers.info/coronavirus/
仮に日本が念願のオリンピック開催のために5月までに新型コロナウィルスの収束宣言を出したとしても、他の国で感染が拡大していたら、やっぱりオリンピックどころではないのかもしれません。こればっかりは日本ではコントロールできないので、厳しいです。

東京オリンピック、ホントに綱渡りの状態です。
昨日報道されていた、日本が対象国になるかも、というのは入国禁止の話です。今回のは渡航中止勧告なのでそもそも違います。ただ、アメリカが各国のリスクをどう捉えているか、と言う意味で参考にはなるかな。まだ状況は刻々と変化しています。
韓国やイタリアの一部「への」渡航禁止なので、入国拒否ではないということか。でも、すでにイラン人はアメリカに入国できないし、第三国人でもイラン滞在歴があるとESTAが使えないが、改めてイランからの入国禁止って…。
日本の感染者数が少ないのは、韓国などに比べて政府が検査に消極的であるためという説もあります。そのような形で米国の歓心を買うのがいいのか、国民の健康被害の実態を明らかにして対策すべきなのかが問われているようにも思われます。
日本が除外されたのは、トランプ大統領にオリパラを中止させたくないという思惑があるのでしょう。

米国での放映権収入等がなくなると、政権として大打撃になってしまいます。
国威高揚に乗じて大統領選で優位に立とうという思惑も外れてしまいます。

日本の政権同様、米政権も何が何でもオリパラは中止したくないはず。

日本への渡航を禁止すれば、「オリパラ中止!」という動きが加速することは間違いありませんから。

ともあれ、一刻も早く収束することを心から祈っています。
安倍政権と日本外交の粘り腰。よく連携が取れていて安倍政権の安定的な危機管理能力の高さが看取される。