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投資家心理の悪化、不安に駆られての急落。米国株は主要3指数ともに直近の高安で▲16%前後。週末の相場つきからすると、そろそろ下げ止まってリバウンド相場となる可能性もある。ただ、仮にそうなったとしても、いずれ2番底を意識する相場展開は考慮しておく必要があるだろう。現時点で大底を決め打つわけにはいかないかと。

とはいえ、悲観も楽観も過大になると見誤りやすいし、また、そもそも予想は余興に過ぎない。あくまでも損失を抑えて利を乗せるのが目的であって、相場の当たり外れが重要なわけではない。相場変動が大きい時こそ、自分自身の投資姿勢を崩さず、それでいていかに柔軟に対応できるかが試されている時だと思う。
欧米の投資家は完全に対岸の火事と考えていたのがハッキリしましたね。だからアジア市場が若干調整しても、米株は堅調だった。それがイタリアに広がるや否や大騒ぎ。若干みっともない感じがします。ただ大半のアメリカ人はまだ遠い場所での出来事だと思っているでしょう。今もロクに検査もしてないしね。これからアメリカ本土で感染者がボロボロ出て来たらもう一段下がるんじゃね。まぁ、こんだけ下がったから買い始めてるけどね。
まあ、今回がセリクラかわかりませんが、基本的に感染症はどこかで収束するでしょうし、リーマンショックの後ですら株価はちゃんと戻ってますから。
2008年のリーマン・ショック後を超えて過去最大の下落。まさかそこまでの下落になるとは。株式市場は経済の実態以上に恐怖心からパニック状態になっています。

世界のコロナウィルス感染状況からすると、「コロナショック」はもう一段の下落が予想されます。
リーマンショック時を超える過去最大と表現される程の株式市場の大幅下落を受け、投資信託やロボアドバイザーサービス等、既存の資産運用サービスのパフォーマンス悪化を懸念し、利用継続の是非を検討する意見がTwitter上でも少なからず散見されます。
ただ、このような相場変動は資産計画の現状確認や見直しを行なう契機にこそなれ、リスクを伴う資産運用そのものがやはり不要だということにはならないのは言うまでも無く、資産運用サービスの利用者は目先の損益に一喜一憂しない長期的な視野に基づいた行動が求められます。
一方、資産運用サービスを提供する金融機関のあるべき役割・機能を考えると、このような状況での個別コーチング等の資産運用アドバイスも含めた総合的なサービスが本来あるべきであり、単に「短期的な解約は損だ」という情報発信のみでは不十分だと考えます。
これまで金融機関は資産運用サービスを「モノ」として販売し、それゆえに金融機関側も利用者も、損益パフォーマンス等の「モノ」に付随する定量的な側面の付加価値のみに過度に注目していましたが、今後は「コト」として資産運用アドバイス重視のサービスが重要になってきます。
リーマンショック後に米国において、ベビーブーマー世代の大量退職と合わせ、金融危機の経験からコーチング等も含めた資産運用アドバイスへの評価が高まったように、昨年後半からの個人向け資産運用ビジネスの転換もあわせ、今回の新型コロナウィルス騒動と相場下落等をひとつの契機とし、日本でも資産運用アドバイスのサービス・ビジネスが主流になることを予想しています。
このぐらいの下落では織り込めていません。来週は更に下落すると思います。更に悪いのは、株式市場では夏には終息するとみているのでしょうが、長引く可能性もでてきました。
もし、新型コロナウイルスショックが短期で終わらないと、わかってきたら底なしです。
VIX指数もかなり急騰している
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米国株の変動率指数(VIX)は24日に先行き不安の強い状態「20」を超えたが、28日には50に迫る急騰を見せた。