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弊社ではよっぽどのことがない限り基本的には出張は延期またはキャンセルしています。必要なガイドラインも丁寧に作成され、周知徹底されています。

「不要不急の出張」という表現が日本企業からもよく聞かれますが、非常に興味深いですよね。この表現に対しては、「それ、コロナの事態に関わらず、そもそも必要なのか」とツッコミも見られます。

出張の意義、対面の意義は何でしょうか。私も平均すると1日の半分以上はシンガポールから日本やヨーロッパ・アメリカ方面とのテレビ会議です。これらに慣れてくると、普通のミーティングはテレビ会議で事足ります。むしろ、限られた時間を最大限効率的効果的に使おうとお互い事前に準備を入念にするため、生産性が上がる印象もあります。

逆に、対面でないとできないなと思うのは、
・継続的に協業したい相手との初期の信頼関係構築
・多様な背景の人々の認識すり合わせを狙いとする合宿
・業務外のソーシャライジングを狙いとする会食
・日常に潜むお互いの前提の違いに気づく&感じること
・相手の繊細な感情やコンディションの変化に気づくこと
などです。

だからこそ、最低限の頻度では現地現物で出張するのが重要なんでしょうね。

言い換えると「仕事は出来る、ただし関係構築に難あり」という感じでしょうか。
世界的な感染拡大を少しでも食い止めるため、必要な措置ではないかと思います。
外資企業は原則リモート勤務を即座に実施していて、すばらしい!
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
135 兆円

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