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先日、ICCにてレノバ会長千元さんと日本M&Aセンターの分林会長に質問する機会がありました。事前に質問項目をいくつか用意したのですが、その中のひとつが、『ご自身の経験、もしくは数多くの経営者を見てきた経験から、成長し続けていく経営者はどのように自分の経営者としての器を大きくしているのか?またお二人が意識してきたこと、意識していることは何か?』でした。回答はもちろん、質問項目を考えること自体がとても勉強になりました。
まさかのスタン・ハンセン、ジャイアント馬場の登場。
繰り出す技を極めるよりも、「受け身」を磨く方が難易度が高い。
身体を鍛えるのは、相手を倒すためではなく、「受ける」ため。
大技を引き出して、受けきれるというのは、自らが強くあってこそ。
職業インタビュアーでなくとも、「先方が答える意義を感じる質問を考える」くらいは心がけたいもの。
コーチングでも良質な質問を投げかけなければ、正しい答えは帰ってこない。育成視点でもチームメンバーが成長しないと嘆くのではなく導きたい答えを引き出すための質問をしているかを自らに問いかけるべきである。
いい質問のひとつ「感じよく反論する」というのは有効ですね。その人が本当に内容を理解しているかどうかがよくわかります。
質問リストについて、共感する。相手との時間を充実させるために、質問リスト含めた準備は重要だと思う(もちろんそれ含めてアドリブでやった方がいいケースもあるのだが)。ただ、あくまで仮説であって、せっかくの「対話」の時間なのだから、To Doリストになるのはもったいない。
時間にもよるが、絶対にしたい質問とか質問領域を何個か決めて、それに付随する質問を色々準備する。準備をしておいてそれを自分の「引き出し」とする。引き出しがあるからそのまま使うこともできるし、準備の過程で考えているから、文脈に沿って即興で見ないでも質問を調整できる。そして大きい質問・質問領域を決めてあるから、会話が完全な想定外になりにくいような準備にもなる。
トークセッションなどでインタビュアーを務めることもありますし、インタビューを受ける側になることもあります。
インタビューを受ける時、相手の質問がきっかけで、私自身が何気なく実践していたことや工夫して行動したけど忘れていたことなどが言語化されると、自分自身の再発見ができます。
そして、さらに自分の深い部分を知り、強みを活かせるようになります。
良い質問を投げかけてくれる質問者とやり取りすることは、自分を深掘りする共同作業のようです。

質問される側、する側の両方として、興味深い記事でした。

「いい質問」をするための、身に付けておくべき技術
1.相手だからこそ深く答えられる質問をする
2.最初の質問には「相手が一番、気持ちよく答えられる質問」を持ってくる
  「自分からは自慢ぽくなるので話しにくいが、聞かれたら喜んで答える」という質問を混ぜておくと良い
3.事前に準備した質問リストを読んで終わらない
2日目も、ありがとうございます。約1年ぶりにNPに舞い降りましたが、なんだかコメント欄が暖かくなってますね。昔は熱く燃え盛っていたのに、、、。。コップンカ。
「質問する力」はとても大切である点は全く異論ありません。
ただ注意しなければいけないのは、ムーギー氏はインタビュアーとしてトップエリートに対する質問力について述べているという点です。
ビジネス・コミュニケーションに限らず、コミュニケーションは相手と自分との相互作用です。相手がトップエリートなのか、部下なのか上司なのか、難しいクライエントなのか、得意先なのかクレーマーなのかで全く異なります。同じ部下でもノッてる時なのか辞意を示してきた時なのか場面が異なります。
相手との関係性と相手とどのような着地点に降り立つとこのコミュニケーションの目的は達せられたのか、ということがあって初めてその相手ごとの質問力に価値が出ると思います。
質問をするのはとても大切です。しかし「いい質問」をしようとすると話せなくなってしまうので、なんでもいいので質問を考える必要があります。
その中でムーギー・キムさんの3大ポイントは実に分かりやすい考え方なので、たとえ、「いい質問」にならなくても、実行してほしいです。
仕事柄、よく質問する立場、なので、改めて自分の質問の仕方を見直す貴重な機会を記事からもらえました。感じたことをつらつらと。

自分は何をしてるだろう…振り返ると、

・事前に質問する相手のことを細かく調べる
・相手の立場に自分が立ったとしたら何を考え、どう行動し、何を感じるかを考える
・考えたことと相手の考えや行動や感情を比べる
・比べた結果、差があるところを質問項目にする

ようなことをやってますね。

あとは、

・貴重な時間をもらえることに感謝する
・時間のなかで質問の優先順位を決める
・しかし、始めるときは、答えてもらいやすい質問、とっかかりから入る
・そのとっかかりからできる流れに、用意した質問を混ぜながら話を聞く

といったところでしょうか…

そしてこれらを実践するには準備時間の確保がかかせません。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社PHP研究所(ピーエイチピーけんきゅうしょ、英語: PHP Institute)は、パナソニックの創業者である松下幸之助によって創設され、出版事業を主体に行っている出版社。2010年10月1日、政策シンクタンクを標榜する株式会社PHP総合研究所を吸収合併した。登記上の本店は京都本部で、住所は京都市南区西九条北ノ内町11()。 ウィキペディア