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The Wall Street Journal

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ビジョンファンドがシリコンバレーで嫌われているのは、そのやり方が「パワハラ的」であるからで、巨額が動く割にWeWorkやUberの例のようになぜか「素人っぽい」、という不思議な存在でした。こういう人がやっていたのか、なるほど・・という印象です。

何度かコメントしているように、WSJのようなアメリカの主要メディアは、ネットメディアではできない、本格的にコストをかけ、取材のための訓練をきちんと受けた記者を使った「調査報道(investigative journalism)」に注力しています。パワハラを使った詐欺であったセラノスを暴いたのもWSJでした。そのためには相応のリスクも取り、大株主(ルパート・マードック)への工作もはねのける。そういうメディアですので、いい加減な話ではないと思います。
昨日英語報道が出ていて、WSJのトップで打ち出されていた(下記)。
ソフトバンクG全般のガバナンス問題に大きく発展しうる。WSJも相当なリスクを負っているレベルの突っ込みで、調査も相当しての記事だろう。今後のソフトバンクGやミスラ氏の説明が気になる。
https://newspicks.com/news/4669982
男の嫉妬は恐ろしいものです。僕も三菱UFJの元上司に様々な巧妙なワナを仕掛けられて、命がけで立ち上げた会社を潰されて自殺直前に追い込まれたことがある。男の嫉妬は、それがもたらす社会への迷惑など全く考えない。因みに、その人物は自ら高額報酬を求めて批判を受けて公的ファンドの社長を退任したが。
https://newspicks.com/news/3520654/
なかなかすごい記事!w これはどのくらい事実なんだろう?

ビジョン・ファンドでトップに上り詰めたミスラ氏の出世物語は、従来のサクセスストーリーとは違う。その成功の裏には、ソフトバンク社内の2人の主要ライバルを標的にした巧みな妨害工作もあった。

彼らに関する良からぬニュースを流したり、ソフトバンクに彼らの解任を迫るよう株主を扇動したり、「ハニートラップ」で性的恐喝行為を企てようとしたりさえした。事情に詳しい複数の人物の話とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が確認した文書で明らかになった
ソフトバンクにジョインされる前のミスラさんに一度お会いしたのですが、そのときはベンチャーを全く知らない、教えて、とのスタンスだったので正直ビジョンファンドのトップを担われたとき、びっくりしました。
真意はわからずですが、読み物としては面白い
これは衝撃の内容。Vison Fundトップのミスラ氏がその地位を得るために協力者を雇い、出世の邪魔となるライバル達(ニケシュ・アローラ氏など)にハニートラップなどの妨害行為をしていたというWSJの報道。

「ベネデッティ氏は同月、いわゆる「ハニートラップ」を仕掛けるチームを東京に送り込んだ。この取り組みについて知る複数の人物によると、1人または複数の女性にアローラ氏を誘惑させ、カメラを設置したホテルの部屋に連れ込ませる計画だった。」
ニケシュ退陣の裏で起きたことの真実はわからないけども、そういうことなのだろうと感じられる。ニケシュは優秀だし歯に物着せぬ言い方なので、ミスラにとっては厄介な存在だったことは十分考えられる。
国家レベルにまで大きくなる企業だと、この手のは多そうな気も。それだけ得る権力も資金力も大きいでしょうし。まあ、これが事実ならばですが‥
報酬が桁違いですから、ライバル競争も大変なものなのでしょうね。

もちろん、この記事も何らかの目的があって流されたデマかもしれません。

日本企業の出世レースも、ライバルを追い落とすためにかなりきわどいことをやる人たちがいます。

スケールは違いますが・・・(^_^;)
島耕作のエピソードかよ…と感じるほどの記事でした。それぞれの立場での主張がなされるなかで、どんな展開になるか、気になります。昔はこの手の話、全然スルーでしたが、超大企業の中でこういう話が実際にあると聞いたときから、リアルに考えるようになりました。人間の本質が透けて見えるように感じます。