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消費増税の時、「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り引き上げる」とされていましたが、リーマン級来ましたよ。減税になんないかな。
増税直後にリーマンショック級の資産価格変動を被るとは、不可抗力とはいえ、つくづく消費増税は鬼門だなと痛感させられます。
(追記)
やはり夜間取引では引け前の異様な上げを打ち消して大幅安に戻ってます。馬鹿な買い支えはやめた方がいい。


(原文)
引け間際の訳の分からない買いで終値だけが805円安になった。日本ですねえ。
昨年10月の増税直後、かつ、年度末の3月を目前にしたこの時期の感染拡大。あまりにもタイミングが悪い。じわり円高が進行しているのも気になる
日経平均株価は805円安で5日続落、21000円台を大引けでかろうじて保ちましたが、半年振り近い安値となっています。
米国株はNYダウが1190ドル安と過去最大の下げ幅を記録したことを受け、今朝の東京市場も大幅安から始まりました。
為替も108円台突入など円高方向に進み、前日値を保った上海や香港株まで下げ幅を広げると、後場から一段安となり、21000円を割り込む場面までありました。
米国株の急落(6日続落で3581ドル安)が止まらないと世界の株安は止まらない、との悲観心理に包まれた週末でした(今晩のNYの上げ下げ激しそう..)。
予算案が衆院を通過する見込みですが、次は更なる補正予算乃至は大型減税が必要でしょう。
週を通せば2243円安とリーマンショック後10月(2662円安)以来の急落です。
武漢封鎖から1カ月で中国は落ち着きつつある反面、世界に飛び火しパンデミック懸念、世界同時株安でした。
グローバル企業の業績警告も続き、厳しい局面です。
「この1-2週間が瀬戸際」に合わせ経済活動は非常時モードですが、足元の景気急減速に対し敢然と金融財政政策が打ち出されるか注目されそうです。
科学も、医学も、IT技術も発展して、人間はなんでもコントロールできると信じていたかもしれないけれど、やはり、まだあるんですよね、コントロール出来ないものが。

今回のコロナウイルスは、死亡者数こそ1918年のスペイン風邪よりはるかに少ないですが、世界の政治や経済に与える影響は、同じくらいのインパクトがあるかもしれません。

スペイン風邪がWWⅠを終わらせる遠因になったように、今回のコロナウイルスも、今起きている世界的Issuesに影響を与えるような気がします。

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA02.html

消費税減税くらいで終われば、逆に御の字ではないでしょうか?
米国株は3月18日のFOMCで利下げが行われていって回復していくと思う。国内の経済も強い。金利も1.75%あるので利下げを7回はできる。なのでまだ余裕はある。一方日本には打ち手が殆どない。次の選挙では消費減税を掲げた野党が躍進すると思う。現実、打てる手がそれしかないが、とても有効だと思う
日経平均-3.67%、TOPIX-3.65%、マザーズ-6.28%、REIT-5.60%。
今日も大きく下落。REITの下落が印象的で、今までイールドハンティングで「買われ過ぎていた」ところがごめんなさいした感じだろうか(資金流出も含めて)。ただ売り疲れか、全業種下がる中で影響が大きい空運-0.19%と今日は下落が鈍かった。
なお、18時過ぎ時点で日経平均先物は-250円超、ダウは-600ドル超。ドル円も108.7円と一気に109円割れ。
アジア株は上海-3.71%、香港-2.42%、韓国-3.30%と今日は中国も大きく下落。始まった欧州は-4%前後とリスクオフの流れが続く。

なお一週間およびカッコ内は年初来高値からの騰落率は、下記の通り。まだ弱気相場(2割下落)にはなっていない。
日経平均-9.95%(-12.21%)、TOPIX-9.77%(-13.38%)、マザーズ-14.90%(-21.57%)、REIT-10.36%(-10.36%)
目先リバウンドの可能性は大いにある。しかし、そうであったとしても、それはあくまでもリバウンドに過ぎない。リバウンドからの下げが底割れするのもよくあること。悲観も楽観も過度になるのは禁物。
実際、株価は高くなりすぎていたのでこれぐらいはむしろちょうど良いぐらいじゃないでしょうか。

上がりすぎたら下がるエネルギーが蓄積され、その逆も然り。