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確かにモチベーションが一定以上高い人は、eNPSと離職率の相関は高そうです。他人に勧められないほどなので、自分も辞めますね。ところが、モチベーションが低い人はそうでもないかもしれません。他人には勧めないが、かといって自分は辞めない。即ち仕事を積極的にしなくてもサラリーが悪くないのでなどの理由で、居座るという人たちです。この種の人たちが多い企業は要注意です。離職率が低いことが、エンゲージにリンクしていません。結構多いのではないかと危惧します。
入社前の採用、入社直後の研修、配属先のOJT…。対顧客向けのカスタマー戦略と同じようにそれぞれのタッチポイントにおける繋がりや一貫性が大切になってきています。単に情報を引き継ぐというだけでなく、それぞれが少しずつ被りながら徐々に移行していくことがよいかもしれません。完全に分断すると繋がりが見えにくくなりますので。
CX(カスタマーエクスペリエンス)が注目を浴びている中で、EX(従業員価値)の最大化も同じように捉えるべきではないでしょうか。CXを考えるときには、顧客のLTV(顧客生涯価値)や体験をデザインしていく過程で一貫性が求められます。同様の観点が、EXにも当てはまると思います。
→まさにですね。ESが低いと売上も低く、品質も悪くなってしまうので、価値を創造する際には中から考えるべきかと。