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否決が確実な内閣不信任案を出す意味はあるのか、という議論は常にあります。パフォーマンスだけなら時間と労力の無駄ではないかと。これには一定の説得力がありますが、今回に限って言えば、検事長定年延長問題だけでも内閣不信任案を出すべきであり、出さない理由がありません。国会は立法府です。立法の趣旨、法律の射程距離を含めて厳密に解釈の範囲を示して法律を成立させます。それを内閣が後付けで解釈を変更しては法治国家とは言えません。安倍政権のこの国会の振る舞いは、大変問題です。
野党を批判する方もおられますが、この問題は安倍政権の命取りにもなりかねない深刻なものだと僕は思います。
https://newspicks.com/news/4632175/
アメリカだったら即、誰かが裁判所に持っていくような案件だと思うんですが、日本ではそうじゃないのかな?
異例だから反対なのか、この黒川という人物が延長に相応しくないのか、どっちなんだろう。異例だからやってはいけないとか言い出すと、硬直化した官僚主義やで。
森氏は「黒川弘務東京高検検事長の異例の定年延長が「司法制度の根幹を揺るがす事態だ」(立民の安住淳国対委員長)と判断」
棚橋氏は「委員会運営が公平性を欠くと認定」
とのことです。