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中国「パサート・ショック」は日系車に追い風か

東洋経済オンライン
新型コロナウイルスの影響による中国の自動車生産が停滞している中、ドイツのフォールクスワーゲン(VW)は2月24日、中国の14つの工場(従業員約8万人)で操業を再開し、中国市場での危機対応能力を示した。その一…
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こんなになりますかねぇ、ハイテンけちっただけで? Intrusion 計測位置などの、試験要件が突然変更になったとか?

ツイキ
鈴木さん、動画ありがといございます かなり削れちゃってますねぇ ハイテンでは無く、溶接(部位)の問題のような気もして来ました ハイテンやめたための設変で、フランジ形状変えたとか? (妄想に過ぎません)
ツイキオワリ
〈追記〉
パサートのクラッシュテスト映像です。
https://youtu.be/Ph5T-GtXz18
コレを見ると評価が低いのは理解できます。

ただし、元々オフセットクラッシュテストはかなり誤差が大きく、25%オフセットなら尚更。
1台だけのテストで全てを判断するのは危険ではあります。

〈完〉


パサートの耐クラッシュ性能低評価はにわかに信じ難い。

本文中に書かれている超高張力鋼板やレーザー溶接(VWは波打つ形で接合面積を拡大)なんかはVWのお家芸。更には構造用接着剤も多用しており、そういう意味でボディコンストラクションはむしろ最先端のはず。

MQBは元々グローバル生産要件が入っており、中国生産だから著しく悪いってのも考え難い。
素材の入手が困難で1500Mpa級の超高張力鋼板が使えなかったとしても、それも盛り込んで設計するはずで。

VWは中国依存が高く(全生産台数の4割)、しかも中国看板車種のパサートですよ。
ここで手を抜きますかね。