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イタリアを核としたEU内での広がり、イランを核とした中東地域での広がりは、良くも悪くも地続きで人の行き来がさらに活発なため、しばらく続いてしまいそうです。

EU内では、主にイタリアからの渡航者ですが、スペイン、オーストリア、フランスの各国で感染者が新たに見つかり、ホテルが相次いで閉鎖になったことや、中東地域ではイランとの間で国境封鎖が始まったことを各報道機関が報じています。

米国では、ニューヨーク州で80名近くの方が感染疑いのため自宅隔離になったことが報じられました。米国の報道機関でも、アウトブレイクが”if”ではなく”when”で語られるようになりました。初期に熱心に議論されていた水際対策というものが、長期的視野ではあくまで時間稼ぎにしかならないことが身を持って感じられます。

一方、米国からはワクチン開発が完了した報道、帰国したダイヤモンドプリンセス号の感染者に新たな治験薬で臨床試験を開始するとの報道も上がっており、これまでにない学術的な動きの速さにも驚かされます。

参考: https://newspicks.com/news/4668974/
多分、ですが、少なくとも今年半ばまで地球規模での新型コロナウイルスの伝播は止まらないのではないでしょうか。通常のインフルエンザと違って湿度にも強いし、仮に北半球で下火になっても南半球で流行り始める。

東京五輪の開催は相当に危うい状況と見た方がいいが、株式相場や景気にとっては、不確実性があるのが一番いけない。どちらにせよ状況がはっきりしないと、景気や株価が本格的にリバウンドすることにはなるまい。日本の場合は危機でもないときに危機を煽ってすべての政策を出し尽くした現政権には打つ手がない。リーマンショック以来の経済危機と言っても過言ではない状況に対して打つ手がないことを懸念する。
アメリカが実施した検査の数は昨日時点で累計500例以下です。日本は毎日その倍近くやっている。アメリカが肺炎症状のある患者を全員検査し始めたら、ボロボロ出て来ると思うよ。

(追記)
カリフォルニア北部で見つかった感染者はすでに重症で人工呼吸器を使っているとのこと。病院は検査のためにサンプルをCDCに送っていたが、CDCは数日間検査の必要なしと先送りしたことで判明が遅れたそうな。
ハーバードの感染症の先生は、封じ込めることは難しいだろうとおっしゃっています。世界の40-60パーセントが羅漢してもおかしくないとの話も。潜伏期間が長いので封じ込めもいたちごっこになってしまうというところなのだと思いますが、それが本当だとすると、ビッグイベントは、世界のどこで開催だとしてもかなり危ういですね。訪日する人にもある程度のキャリアがいる可能性は高いでしょうし。

https://www.theatlantic.com/health/archive/2020/02/covid-vaccine/607000/?fbclid=IwAR0ebIH-lFjoq3Ap59RkB82rj-p7S-syDtWXZ6u5a_4P6-6RhC8tJRIcYls
エビデンスとか言っていると、全員が死んでから、になる。朝令暮改も含め、何でもやるべきだ。
まあそうなるわな。風邪の原因ウィルスですからね。
おそらく、アフリカ大陸でも感染が拡大していると想像されます。

医療設備が貧困で人口の多いアフリカの諸国・・・大惨事にならないことを祈るばかりです。
フランスでも、初めてコロナウイルスによる自国民の死者がで出た。オワーズ県ヴォモワズに住む60歳の中学校の先生で、2月12日から病気で仕事を休み、数日後に症状が悪化し、同県クレイユの病院で6日間の入院治療を受けたのだが、25日にヘリでパリの病院に緊急搬送されることになり、同日中に死亡してしまったということだ。問題は、この患者が新型コロナウイルス に感染していることが、パリでの検査によって初めて判明した点だ。そもそも、この患者には新型コロナウイルスに感染するような機会など無かったと判断されていたからである(だから感染者に数えられてもいなかった)。だが、クレイユの病院は、新たな感染源となる危険にさらされることになった。いずれにせよ、どこで患者が発生しても不思議ではないということだろう。なぜ、地方の中学の先生が感染してしまったのか……。このあたりが、怖いところだ。自分たちの責任を逃れるために何でもかんでも中止や延期にしてしまうのはどうかと思うが、警戒は必要だろう。
アフリカでの感染者数、まだ1人なんですよね。どういうことでしょうか。不思議です。その1人はエジプトで発見。中東が感染者が増えているので、人の行き来が多いエジプトのような北アフリカで感染が増えるかもしれません。
逆に中国ではピークアウトしつつあるということもあるでしょうが、マーケット的にはネガティブですね。