新着Pick
175Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ここが大事!

知っておいていただきたいのは、感染者の80%は軽症で、1週間ほど風邪のような症状が続いて治ってしまうということです。また、お子さんはなぜか感染者も重症者も非常に少ないですし、妊婦さんも今のところ重症化しやすいという報告は出ていません。

ウイルスを軽視してはいけないけど、いたずらに不安を煽る輩とか、大騒ぎするやつの方が害悪。
無症状や軽症者の検査は不要という点については、既にかなり理解が進んでいるのでは? 問題は「現場で感じているのは、検査のキャパシティーを増やしているという割には、重症で本当に検査が必要な人がすぐに検査できない状況」だと思うんだけど。
コロナ関連のニュース、検査を広く行うべきかそうでないかで分断、陰謀論など311後を思わせる様相になってきました…
よく分かる記事です。
聖路加時代にお世話になった坂本さん。感染症、そして、感染管理のスペシャリストです。

希望者全員に検査をしない理由を知りたい方はぜひ本文を。



当たり前のようなことを多くの方が行うことが結果的には大きな差をうみます。自分のため、誰かのため、基本的な感染対策が広まることを願っています。

>私たちにできることとして、家に帰ったらすぐに手を洗うこと、咳エチケットをすること、なるべく人込みに行かないこと、具合が悪かったら休むことなどがあります。このようなちょっとした行動の変化がヒトからヒトへの伝播を防ぐことにつながります。まだ希望を捨てる段階ではありません。
既に感染は拡大しているのかもしれませんが、せめて病院だけは守らないと結構深刻化します。

一番心配なのは感染者と頻繁に接触した事で、多くの医者・看護師が既に感染しているのではないかという事。

持病持ち・免疫力の弱い入院患者・往来患者にとっては致命的になりかねません。韓国でも死者の殆どは入院患者です。

従って、優先しなくてはならないのは医者・看護師のPCR検査実施と、安全な検診体制を設ける事だと思います。
これも必読。コロナの検査で陽性と分かっても治療法はないし、1週間もすれば自然に治るので過度に恐れる必要はない。小さな子供も妊婦さんも特別危険という症例はないようです。みんなが冷静に対応することがここからは重要になってくると思います!

***
ーー現状で、無症状の人、軽症の人に検査をやる意味は薄いとされていますね。検査の目的が変化しているからですね。

封じ込めを試みていた段階が終わりに近づいていますし、陽性と分かっても治療法(=できること)がないからです。今は資材や医療スタッフ、時間などの限りある医療資源を重症者のために優先的に使う必要があります。

このような中で無症状あるいは軽症な方にまで検査を拡大すると、重症な患者さんの検査が後回しになる恐れが生じます。

また検査のための手続きに時間を取られ、重症な患者さんの治療に割く時間が減ってしまうことに繋がります。

心配かもしれませんが、知っておいていただきたいのは、感染者の80%は軽症で、1週間ほど風邪のような症状が続いて治ってしまうということです。また、お子さんはなぜか感染者も重症者も非常に少ないですし、妊婦さんも今のところ重症化しやすいという報告は出ていません。

重症化する危険があるハイリスクな人は、だいたい50歳より上の方や持病のある方ですが、COVID-19の進行は比較的緩やかですので、風邪症状が出たら慌てずに休養し、症状を注意深く見守ってください。
ぜひ広く知って頂きたい内容。
直感的には全員検査したほうが良いのでは、と思うのは十分理解できますが、検査をすることのデメリットが大きい場合もあります。

また、このようなことを頭ではわかっていても、いざ自分や自分の大切な人に症状が出たときには心配になり冷静さを失ってしまうのが、病気というものです。医療者や政治家は、正しい情報を国民の感情に配慮した形式で伝えていく必要があります。
なぜ検査対象を絞るのか、という点を丁寧に解説した良記事だと思います。
良記事。検査の目的も、タームによって変わってくる。
トリアージの一言に尽きます。
ガタガタ騒いでるワイドショーと雲泥の差