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とうとう来る日が来てしまいましたね。
生産量が上がってきているという話が昨年聞こえてきてたのに残念です。
太陽電池や車載蓄電池などは、パナソニックが長年やって儲けてきた「組み立て製造業」とは違うタイプの製造業です。このため、パナが慣れている大量生産によるコストメリット(私がよく使う用語でいうと「金型効果」)がそれほど出ないのではないかと想像しています。

このため、いくらやっても思ったほど儲からない、「期待はずれ」になってしまう、ということのように思います。
蜜月の崩壊の兆しは見えていたが、いよいよ進んでいくか。
ただ両社とも自動車については、感情と現実の両面があるように感じる。大口調達先・顧客で、工場も共同運営している。だから抜けたら調達にも売上にも響く。ノウハウも一定持っていて、使われるリスクもあれば使われれば法廷論争になるリスクもある。
離れられないように共同運営にするわけだが、気持ちが離れたあとの事業は極めて難しい。
太陽電池は、パナソニックにとってもあまり「うま味」のない事業だと思います。

EV向け車載電池は継続とのことですが、テスラは中国向けに中韓のメーカーとも提携しているとのこと。

パナソニックの電池技術の方が優れていると思うのですが・・・コスト等の関係でしょうかねえ。
太陽電池は提携解消。EV向け車載電池もこれまでパナソニックがテスラに独占的に供給してきたが、テスラの中国市場向けEVを巡っては、中国・寧徳時代新能源科技(CATL)や韓国・LG化学もテスラと提携した。初期にリスクは取ったけど結局ポイ捨てになるリスクも…
なにやっちゃってんの?パナ。

って感じですね。

〈追記〉
福山一哉さん
なるほど。
https://g.co/kgs/gezB9p
テスラとパナの提携で最も有名であろう車載電池工場「ギガファクトリー1」などでの「EV向け電池」の共同生産は引き続き維持するものの、太陽光事業では戦略の修正とのことです。
やはりコストの差は埋めがたかったのでしょうか。規模も違いますしね。しかし、赤字覚悟の勝負をかけられたら、どんな業界も厳しい。
「パナソニック製の太陽電池は見た目と発電効率の両立が難しくテスラの求める仕様に合わなかった」……
マーケットサイズが違っていたかも
テスラEVをほしい層(かっこいいし、加速感あるし、アップグレードできるしというクルマの魅力に加え、例えば加州での駐車場や優先レーン使用等の優遇措置という実利)>>>屋根までPVつけたい層(そもそもマンション住まいとかでなく、そういう屋根の付け替えられるおうちを持っているお金持ちで、かつ、自然エネ嗜好の強い需要家層。デザインや外観にもうるさいNG層を除くと更にパイは小さく。。。)

経営もマスク直轄ではなく、兄弟任せとかではなかったですか。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
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