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「果物や野菜はパッケージになっておらず、バーコードも付いていない。」

これはものすごく大きな進化。

わかりやすいパッケージにしたりバーコードを付けたりするのは、いわば「人間が機械に歩み寄って」、「機械に認識してもらいやすくする努力」。Amazon Go Groceryで始まったことは、「機械が人間に歩み寄って」、「人間にとって本来不自然な情報発信をしなくて良いように、機械が努力している」という現象。
AIが「インプットを待つ存在」から「能動的に動いて情報を獲りに行く存在」に変わりつつある兆候だと受け止めている。

地球上の生物は、カンブリア期に「眼」という「センサー」を持つことになり、多様な進化が突如として始まった。それを「カンブリア爆発」と呼ぶが、それに相当する非連続的進化が、機械で始まった可能性がある。
生鮮食品は在庫管理や量り売りなどがあるため、通常のパッケージ商品よりもオペレーション難易度が高い。レジなしスーパーに目がいきがちですが、同時にサプライチェーンマネジメントとそのオペレーションノウハウの蓄積が目的としてあると思います。一度体験しに行きたい!
地図を見たら、店はシアトル街中のオシャレな地域キャピトルヒルにあるようですね。近くにはスタバの高級店舗スターバックスリザーブロースタリーや、QFCという大型チェーンスーパーがあります。そういう地域に1号店。この辺り、何度も行っていますが、とにかく車を停めることが困難。駐車場はあるのですが、すぐ埋まる。
面積が大きくなると、品数も人も多くなる。そうするとカメラで認識・追尾する難易度が格段にあがる。その意味で精度とかコストが気になる。
また後藤さん・洪さんで実際にやってみてくれないか!?下記ご参照、ぜひ見ていただきたい!
【実験】Amazon Goで、お菓子を大量にポケットに入れて逃げてみた
https://newspicks.com/news/3483100

バーコードとPOSの普及が両輪であったように、パッケージングとの進化が無人店舗の未来を左右すると思っている。
RFIDのコストが下がって、パッケージング段階から入れられるのが一番だと思い、コストは結構下がるメドが見えている。
RFIDだとカメラ式と違って店舗の面積・品数で複雑度はあまり変わらないはず(退店時にユーザーIDと照合する)ので、長期的にはこっちが本命と思っている。
https://newspicks.com/news/4553387

下記であったAmazon Goなしのスーパーマーケット計画とは違い、こちらはAmazon Go業態。
https://newspicks.com/news/4638166
出来る限り人との接触を減らしたい現状とも合っている。今回の新型肺炎を期に社会の色々な場面でのリモート化・無人化が加速しそう。日本もこのトレンドにきちんとキャッチアップして欲しい #amazon #無人店舗
Amazon Goの4倍の広さの「Amazon Go Grocery」をシアトルにオープン!
野菜などの青果は、裸のまま、果物の品種も、AIとカメラで判別するようです。
これは、行かないと!
下記記事によるとこのシステム自体をAWSのように他の小売に販売することを計画しているようです。
https://newspicks.com/news/4666719
Amazon Goから早5年、約80兆円あると言われる北米の生鮮食品のところを本格的に攻めてきていますね。whole foodsブランドでなく始めているところも興味深いです。
仕組み自体はカメラとセンサーがあれば難しくない様に思えます。
今やコンビニのコーヒーとかもカメラで判定できます。
生鮮もできるということは、他も色々できそうですね。小売業界や飲食店など応用分野は様々になりそうです。
同業種にいると生鮮のレジレスは出来ない理由が沢山出てきますが、利用者の視点だとそれ自体に意味がない事もあるので今回の展開は改めてユニークです。商品価格が他社と比較してどこ辺りを突いてくるかも楽しみです。
皆さんが仰るようにバーコード無しの商材の無人決済は難しそうですね。画像認識でいけそうですが(精度の誤差は価格で調整できそうですし)。オペレーション的に効率がどの程度上がるのか、流通を敵にするアマゾンがこのシステムを誰に外販することができそうか。そちらも気になります。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
163 兆円

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