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ダウ-3.14%、S&PP-3.02%、NASDAQ-2.77%。
寄り付きわずかなプラスから日中ずっと右肩下がり。反発期待がこうやって挫かれると、今まで長期右肩上がりで慣れていた投資家の投げ売りも出てくるし、新しい均衡を探しに、当分はボラ高そう。
日経平均先物は-500円ほどで米株の下げの割には下落が小さい印象。あと10年債利回りは1.35%(ー0.03pt)とそんなに動いていない。ドル円は110.5円→一時109円台→110.2円。

米株に戻ると、業種別には全部下がっており、エネルギーー4.34%、素材ー4.30%、資本財ー4.03%などの下落が大きい。生活必需品ー1.75%、公益ー2.16%の下落が小さいが、ディフェンシブでもこれだけ下がっていて全面売り。
「日本が愚かだから感染が拡がった」と言っていた人々や、つい2~3日前まで「日本売りとしての円安が始まった」と悲観していた有識者の方々のご意見を賜りたいところです。米10年がここまで下がって来れば否応なしに高金利通貨としてのドルも揺らぐのは必然でしょう。そもそも足掛け6年、ドル高が続いており、米景気拡大も11年目に入っているという所与の条件を踏まえるべきかと思います。
余力充分で買場待ちだった個人投資家は本日も買い向かうのか(因みに昨日当社お客さまは現物/小口中心の打診買い感で全力買いではなかった)。
折角の積立プランは解約/減額せずにドルコスト平均法恩恵を教授して欲しいところ(ロボアドやラップ類も解約増えそうですが..)。
一方で優待取り動きもありショート積み上がっていますし、インバース買残も多めで確りヘッジされているお客さまも従来比で多い。
~本日も全力でお客さま寄り添いサポートして行きたい
下げは急。だからこそ、投資家心理は恐怖に煽られて、底なしのように感じられやすい。しかしながら、現時点ではあくまで調整局面。直近高値から▲10〜▲15%程度の下げは、これまでの上昇トレンドの中で幾度も経験してきたことで珍しいことではない。今回は特別と判断するのもまた現時点では早計かと思う。
こういう時のために日本企業は内部留保高めているからコロナ騒ぎが6ヶ月以内で収束すればほとんどの上場企業は潰れない。
でも金を使わないことがまた企業の成功体験になってしまうので、働き方改革や先行投資へお金が回さなくなる。
人口減による日本のファンダメンタルな弱さがじわじわと日本企業を茹でガエルにする。
日本株は安いですね、この下げで配当利回り5%以上の銘柄続出です、3月末の保有者が配当権利取りとなります。多くの人が何故ゼロ金利に甘んじて、株を買わないのか不思議、日本人全体が、資産運用の正常なバランス感覚を失っている。日本企業の財務体質は世界一、多少収益落ちてもびくともしない。株式投資に背を向けては いい老後は来ないと思う。
日経平均は先物でまだ22,000円台を維持しているけれど、割れるのは時間の問題で、むしろ五輪開催の有無など不確実性もあり、次の節目に向けて乱高下しながら下がっていくのではないか。既に危機でもないときに愚かにもすべての手段を出し尽くした政府日銀は手詰まりでもある。

ドル円相場はレンジ内の動きで、米国金利が少々下がっても金利差があることに変わりなく、経済のファンダメンタルズから見ても円が急激に買われる理由はない。
早期に新型コロナウイルスの感染拡大の動きが収まるとは思えない。国内も自粛の動きが広がってきており、しばらく世界的な株安の連鎖が続きそう
これまで米中貿易戦争や中東情勢の変動にもかかわらず一本調子で上がって来た株価が新型コロナウィルスで急落。バブルのはじけ時?
先週末のG20財務相会議の後から、一時は2000ドルの下落。G20への期待のなさというか、無力感が目立つなー