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吉野家、P&G出身役員が変えた「牛丼の売り方」

東洋経済オンライン
――吉野家のマーケティングについて、どのような戦略で再成長を目指したのですか。常連客(コア)に来店頻度を高めてもらいながら、女性客や子ども連れなど新しい客層(モア)を獲得する「コア&モア戦略」を掲げ…
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最近だと、丸亀製麺、ケンタッキーがマーケティング視点で復活、という話もありますが、吉野家の好調も劇的ですね。しっかりした商品を作っている前提では、やはりマーケティングが重要。記事のなかでは、人は「○○したい」という「引き出し」をあけて一番手前にあるものを使う、という引き出し理論が面白い。人はさまざまな「引き出し」≒ニーズ・オケージョンを持っている、というのが直感的に分かりやすく恐らく社内にも伝わりやすい良い例えですね
吉野家さんの顧客層は、こうやって成功したという成功談。

顧客層が違う場合には、全く適用できません。

海外からの視点で言えば、米国人の友人たちは

「あの値段でまともなものが食べられるとは思えない」

という感覚である人たちも多いようです。

日本だと「安くてもおいしいものがある」という理解ですが、世界的には「安い食べ物は、何でできているかわからない」という不安につながります。

文化の違いなので、どちらが正しいということではなく、それを理解する必要があるということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ここ数年、成熟社会だからこそ、良いものを出すのではなく、どのようなときにどんな人に選ばれるのかという、マーケティングの力を改めて感じますね。そういう事例が各業界で増えている印象があります。いい流れですね。

「引き出し理論」シンプルですがそれが難しい。覚えておきたい施策のオンパレードで勉強になりました。
マーケティングの基本は、ヒューマンウォッチングなのだなあとつくづく感じますね。顧客に関心を持たないことには仮説も戦略もへったくれもないのでしょうね。
小盛が結果として客単価を引き上げた、というのは面白いですね。
ふむふむ
勉強になります
戦術。難しい

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