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世界に売れる日本のコンテンツは俄然アニメ。Netflixが投資するのは当然です。テレビ局+製作委員会に頼ってきた零細な制作側からみれば、資金が潤沢で、全世界に販路が開け、製作委員会より自由に作れる、という長所だらけ。個人的には、パートナーとして参加する冲方丁さん(iU超客員教授)の活躍に注目します。
Netflixは6年前の2014年から日本アニメの傑作[シドニアの騎士』を世界配信し、2018年からオリジナルの日本アニメの配信をしています。
2017年にNetflixにアニメ戦略を聞いた話が印象的でした。彼らは大人が楽しめる『シドニアの騎士』に驚いたそうです。世界的にはアニメは子供が楽しむものというのが常識です。ところが『シドニアの騎士』は大人こそが楽しめるもので、このような市場は世界にはまだない、それをNetflixが提供することで新たなユーザーを開拓できる、だから日本アニメには今後、力を入れていく、ということでした。
その戦略をNetflixは着実に進めています。日本アニメの視聴数は日本より世界の方がはるかに多いそうです。またブラジルなど多くの国では吹替え版より字幕版の方が視聴が多いそうです。オリジナルの日本語版で見たいというユーザーが多いということです。着実に日本アニメのファンが世界に拡大しています。
それでは日本アニメは一気に世界に広まるのかというと、なかなか難しい。それは制作体制がもう限界に来ているからです。アニメは工業製品のように工場を増やせばいくらでも増産できるものではありません。クオリティーの高いアニメを作れる人は限られています。アニメーターは一朝一夕には増やせませんし、労働環境の悪さも知られています。こうした日本アニメの生産体制の見直し、産業としての発展のためにも、黒船であるNetflixの積極姿勢は、大きなきっかけになるかもしれません。
これまで、クリエイターに対して、世界基準からみるとワーキング・プア的な価格でしか対価を払ってこなかった制作会社にとってはディスラプター。

才能あるクリエイターと、世界のアニメファンにとっては救世主でしょうね。

そういった面では、救世主でもあり、破壊神でもあると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
黒船のインパクトとは大きい!

参加するのはCLAMP、樹林伸氏、太田垣康男氏、乙一氏、冲方丁氏、ヤマザキマリ氏の6名。各クリエイターはNetflixと組み、それぞれが参加する企画で脚本の考案やキャラクターデザインなどに携わり、オリジナルのアニメーション作品を制作する。
スポンサー、DVD等との結びつき、政策委員会、日本のアニメ業界にもそれなりの制約がついて回るのですね~。

とはいえ、新海誠作品のように非常にクオリティーの高いアニメが日本ではすでに作られています。

まったく異なったテイストになることを、密かに期待しています(^_^)
最初から世界配信を考えない、視聴数(視聴時間)の9割以上が日本になるような、国内が前提にある作品も沢山見たいと思っている。
クリエーターの金銭労働条件が改善されるなら
実に喜ばしいですね。
リメイクされたデビルマンも聖闘士星矢も質が低いんだよね。
同じ背景を使いまわしたり。なんで???ってなったりする。
ティザーPVを見た限りでは攻殻も期待薄。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
23.5 兆円

業績