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機械に人間が合わせられなければ生き残れない…。この議論は行ったり来たりが続いていると思います。少し前は、Google化による人の進化がささやかれ、今度はマインドフルネスやデジタルデトックスがキーワードとなり、現在はトランステックが話題です。

人と技術・機械の進化のインタラクションが連続的に起きる中で、そのときどきに応じて最大限の効果が得られるよう(あるいは不利益にならないよう)、いかに振る舞うかを考えるべきです。

一昔前、タイピングができなければ使い物にならない、なんて言われていました。しかし私もすでにかなり取り入れていますが、音声入力が進化し、タイピングより正確で素早く文字入力ができます。

面白いことに、タイピングで「書きながら文章を組み立てる」スキルと、音声入力で「喋りながら文章を組み立てる」は、驚くほど異なっていて、前者ができるから後者がすんなり対応できるかと言われると、そうではありません。では、タイピングと音声入力、どちらのスキルが優れているかといわれれば、ゴールは同じですのでどちらも同じです。

このように、技術の進化に応じて、人に求められるスキルは変化し続けており、その変化を認識し、自分にとって何が最適なのかを理解しているかどうかが重要だと思います。

人が機械に合わせられなければ人のせい、機械が人に合わせられなければ機械のせいですが、どちらの場合でも、その技術や機械が有用ではないことには変わりないのです。
人間が機械に合わせるのも手。
それを当たり前と思わず、新しい分野を切り開くのも手。

タンジブル・ビット:ビットとアトムを融合する新しいUI
https://ascii.jp/elem/000/000/055/55585/
自動翻訳とかこれですよね。
翻訳してもらうのに適した日本語をマスターできれば精度がかなり上がる印象
「生き残れない」とは大袈裟なタイトルですね。きっとお書きになった方は「機械に合わせた方がはるかに効率的」みたいなタイトルをつけたのを、ダイヤモンドオンラインの編集者が煽りタイトルに変えたのでしょう。
だいたいこんなもの人によりけりで、スマホも携帯もPCもましてやAIスピーカーもなくたって人は生きていけます。効率が悪くなるだけです。嫌だという人に無理矢理、使わせることの方が問題です。使わないことでその人の生活が不便なままだとしても、その人の勝手です。
もっと効率的に仕事をしたい、生活をしたい、便利になるのがいいという人は、自ら機械を使うでしょうし、機械に合わせるのは嫌だという人は、この記事を読んでも使わないでしょう。そもそもこの記事はそういう方の目には触れないでしょう。ということは、書いても何の効果もないということになってしまいます。まぁこの記事を肴にして、私みたいにああだこうだという人の楽しみにはなっているので、価値はあると思いますが。
「機械に人間が合わせる」事は「機械の持つ標準ルールを人間が理解する」となるのでしょうね。
これは「標準化」という、デジタル化の流れで最も重要な要素の一つです。
文中あったERP(企業の基幹業務システム)の導入時に企業がやたらに独自の機能を求めたのは事実で、
まるで既製服の店でオーダーメードを注文する様な、顧客希望と標準化したシステムのミスマッチと混乱が起こりました。

機械と付き合うには、標準化したルールに従うのが早道です。
リモコンのボタンやPCのキーボード、スマホの入力。
自動販売機や車の運転。
入力方法や操作方法など、皆一定の「標準化したルール」の元で使いこなしています。
Ai搭載のスマートスピーカーですら音声入力に一定の「ルール」が存在します。

文中「Aiの意図を読み取れない日本人は、本当に相手の意図を読み取る事に長けているハイコンテクストか?」とありますが、
日本の文化は間違いなく、「共通の文化の元で様々な表現や複雑なコミュニケーションが発達したハイコンテクスト文化」です。
英語のYouの表現でも、貴方、貴殿、貴女。。。友達間では、アンタ、オマエ、自分。。。古くは、貴公、そち、など圧倒的なバリエーションがあり、
文化ろ状況を共有していれば「アレ」だけで相手に言いたい事が伝わってしまう事すらある察しの文化もあります。
結果、そのコミュニケーションのハイコンテクスト性故に、標準化されたルールとの親和性に欠けるところがあり、つい「機械は融通が効かない」と考えてしまいます。

機械と付き合う場合、このハイコンテクスト文化の多様性が障害となるケースは多々あり、標準化した「ルール」に自分を合わせる事を我々日本人はもっと認識すべきです。
Aiに老舗旅館の女将並みの気遣いを求める事は、現時点では間違いです。
機械が人に合わせるというのは当たり前ですが、一方で機械に合わせる能力を持つ人というのも求められています。
PCが普及し始めたころ、テレビや電話に比べ、なんでそんなに子どもなのか、と憤っていました。なかなか立ち上がらないし、ちょっと入力間違うと仕事しないし、勝手に凍るし、いちいち何か聞いてくるし。ぼくが寛大になってPCに合わせる努力を続けました。でもだんだん賢くなってきて、凍ることも減って、今はぼくのことをよく理解してくれてると感じます。
スマートや超スマートの機械に人が合わせなければいけないのは、まだ彼らが成長途上の子どもだからだと思います。みんなで育てましょう。
自分自身にも耳が痛い記事です。

確かに、これだけ音声認識、原稿起こしの精度があがっても、未だにテキスト入力を音声入力でやっていません...正確には「やれていません」ですね。

最新の技術をフル活用することで、効率向上ができるのに、それを使い切れないのは、自分ながら残念で仕方ありません。

生き残れないか否かは別にして、単純な作業の時間効率を上げることには貪欲になりたいものですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
AIの言語能力がまだ今一歩だから人間が合わせなくてはならない。しかし新しい自然言語処理技術では新書一冊分の情報量を楽に分析できるモデルが提案されている。これが実用化したら人間はAIに従うことになるのでは? そんな大量の情報を人間は瞬時に分析できないから他に選択肢はないと思う。
プロが機械に合わせる能力をスキルと呼びます。
「このAI使えない」と避ける人も多いですが、
仕事でAIを使うならトレーニングは必要ですよね。