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高島市長は、さすが元アナウンサーで、情報発信がわかりやすく上手い。福岡市は活気を感じますよね。

『規制を破るというのは、相当「大義」が要ります。これまで免許制で安全を担保していた事をないがしろにするのか、という意見も大いにあるので、「なぜこの規制を破る必要性があるのか」という説明が必要なんです。』

『規制を行っている側からすると、こうしたサービスを許可したところで、別に給料が上がるわけでもないのです。彼らは基本的に、後ろ向きだと考えてください。』
雪の降る福岡に先週行ったばかり。
その時はまだ外国の方も多かったけれど、いまはどうでしょうか。
観光客も多いが、そこに依存せず、新しい産業を創り出そうと感じられるところが、福岡市の好きなところです。
粗大ごみの申し込みをLINEでできる、というのは一例に過ぎないけれど、こうした変化を次々に実現するというのは、強いリーダーシップなくてはできないこと。
改革を果たし、支持率も高い、という状態の福岡市から目が離せません。
キャッシュレスやモビリティなど、実証実験をやるならここ、というイメージの強い福岡市。実証実験を重ねる先にどのような未来を描いているのか。高島市長に伺いました。
時代とともに都市も環境適合しなければなりません。これまでの延長線上で執政をおこなっていたのでは、衰退するばかり。アテネやローマのようになってしまいます。

鳥の目で都市を俯瞰すると、いろいろな課題がみえてくる。福岡市長は着眼大局、着手小局でチャレンジしている。そう感じました。

都市も変わらなければ、老衰する。福岡が元気なのは、ヘッドが動いているからですね。
ファーストペンギンとセカンドペンギンの重要性。良くも悪くも横並びだから、一個事例があって、もう一個くらいそこに続くところがあると、ほかのところはかなりやりやすくなる。
『福岡市が率先して行えば、他の市町村は議会で「福岡市がやっている」と説明すればいいので、いわばコピペができる。』
『規制を破るというのは、相当「大義」が要ります。これまで免許制で安全を担保していた事をないがしろにするのか、という意見も大いにあるので、「なぜこの規制を破る必要性があるのか」という説明が必要』・・・ 政府はレギュラトリーサンドボックスを喧伝して規制の緩和と撤廃を誇示しているけれど、レギュラトリーサンドボックスを使うための規制がきついのか、実績が極めて乏しく見えるのは私の無知のせい (・・?
福岡市の取り組みは素晴らしいと思うし訪れて元気を感じる数少ない都市の一つだと思うけど、やはり大きな苦労がおありなんですね。これからも大いに頑張って欲しいなぁ (^.^)/~~~フレ!
福岡は実証実験、という位置づけを獲得したからこそ、今の繁栄があると思う。高島市長は行政にあって、ものすごく民間の感覚(本来この言葉自体がおかしな話ではあるけど)があると思っていて、それはやはり長年アナウンサーとして市民の声を拾っていたからというのと、声=課題を拾うスタンスがあったからではと思います。もちろんその声の裏側に何があるかも含めて。

ここからは福岡から九州に広げて何が出来るかになってくるし、九州の持つ資産はめちゃくちゃデカいと思ってるので、何か将来に向けて貢献していけたらと思います。
日本で最も成功した市長の1人高島市長はこの後どうするのだろうか。多選の批判を覆して4期目に向かうか、知事を狙うか、国政か
"私が市政を行う上で心がけているのは、「課題ドリブン」です。AIドリブンでも、テクノロジードリブンでもない"
新しいことを構想し実現させるまでのプロセスがよく分かる内容でした。「特区」という響きは自由で裁量があってというよいイメージを想起しますが、規制や既得権益とのせめぎ合いでもあります。作る側ばかりに目が行きますが、止める側のメカニズムは知っておく必要がありますね。

以下引用
”一方でスタートアップ企業は、自分たちのサービスを尖らせることには興味があっても、規制が作られる過程については熟知していないケースが多い”
あるべき論を唱えるだけではなく、規制側の意図や仕組みを理解してどうアプローチするかを考える、国政や市政のみならず企業や学校、果ては家庭でも必要な考え方だと思います。

"一方で、ライドシェアを進めたいという人たちは、規制を作る側に対してロビイング活動をしているかというと、あまりしていない。それでは、規制は変わらないわけです。
スマートシティや規制緩和を語るときに、「本来規制はこうあるべき」というべき論で語る人は、やっぱりまだまだ表面しか見えていないのだと思います。
規制がどういう仕組みで作られているのか理解して、その根本にアプローチしないと、変えるのはなかなか難しい。
この連載について
NewsPicks編集部が、話題になったニュースの「その後」を動画で深掘り。キーマンへのインタビュー、ロケ取材、スタジオでのトークによって、映像だけでしか伝わらない現場の温度感をレポートします。