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中国から始まった新型コロナウイルス感染が香港に拡散し、ウイルスがクルーズ船に入り込み、日本、韓国で感染者が急増した。東アジアに位置する日本、韓国、北朝鮮、中国はこのように国境を超えて拡散する制御が困難であるウイルス拡散に対処するため、平時からこの4か国で緊急事態に備えて対処のための国際協力の合意をしておく必要がある。必要なマスク、防護服を融通することができるように事前に合意しておく。感染者収容のための宿舎設置の資材の相互の融通、資材の輸送のための軍用機の受けいれの事前合意(これは事前合意なしには不可能)、医薬品、消毒液の融通を迅速に行うための事前合意も必要だろう。それになによりも感染予防、感染拡散防止のノウハウ(手の洗い方、エレベーターのボタンの消毒の方法なども含む)も役にたつ。最も重要であるのは、 感染拡大状況の情報共有だ。これらのことについて、この4か国で事前に取りきめをしておく。中国の武漢で何が起きているのかわからず、出入国制限措置が混乱する中で、いろいろな措置が各国毎に基準が違っていたりするのは危機管理のノウハウを各国が共有していないから。ウイルスは中朝国境を越えてゆくのだから、北朝鮮も加える必要がある。