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従業員の不正行為よりも役員の不正行為を監視するツールってないのかな?
与える影響の桁が2つ、3つ違うと思うんだけど。
Bloombergの日本語版は英語原文の中途半端な要約、抜粋のような記事が多いため情報量が少なくニュースの全容がわからない事が多い。この記事もその典型でここにはサラッとビジョンファンド2号が、と書いているのみだが、直近の決算発表会における孫さんの2号についての発言を踏まえるとその点がかなり重要にて、むしろこのビハボックスなる会社への投資よりもその点のほうがニュースバリューが大きいにも関わらず、日本語版には一切説明なく、英語の原文には下記とある。

2号ファンドは108ビリオン(1兆円超)を目指して秘密裏にレイズを開始した、と昨年11月に報じたが、この度とりあえず2ビリオンをファーストクローズし、本ディールはそこからの最初の投資、とのこと。

であるならば、「当面はソフトバンクGの手がねで出資、2号は少し待ってブリッジファンド的に小規模を検討する」との孫さんの答弁と矛盾している事になる。
元記事を読むと、不正監視専門でなく、いろいろな用途に使える人のビヘイビア分析ツールということのようです。社名Behavoxは私なら素直に読むと「ビヘイヴォックス」になり、それなら意味がわかります。

皆さん、「従業員」監視というところに突っ込んでおられますが、何千人といった従業員や顧客を人間がいっぺんに見ることはできないから機械でやるということ。数人の役員なら人がちゃんと見ててくださいな。
ビジョンファンド2号は、ビハボックスに1億ドル出資する予定のようです。
英国のビハボックスという会社は、「コンプライアンス(法令順守)・従業員監視ソフトウエアを手掛ける英新興企業」だそうです。