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これも参考になります↓

ユーラシアグループのイアン・ブレマーとスティーブ・バノンの対談参照。
https://www.gzeromedia.com/seeing-the-world-through-steve-bannons-eyes
金を投入して民主党が勝つことを目的としているけど、自分ではなくとも金で院政を敷ければよいと考えているのではとのこと。
トランプさんの対抗馬としてブルームバーグさんは有力です。大統領になるために着々と寄付という形で票田を広げていることがこのレポートでよくわかりました。
「カネで指示を買えるのか」とは意地悪い見方。事業家としても政治家としての実績も充分。自分が信じる政策の実現のために莫大な手金を突っ込む。なかなか出来るものではない。政策もかなり穏当。トランプに勝てる可能性がある唯一の存在だと思う。

ブルームバーグの売上高は105億ドルに達し、EBITDAは約53億ドルとみられ、企業価値は600億ドルとも言われる。株式の88%を所持する。
ブルームバーグ氏は、色々な意味で先例になる人なのだと思います。
私は、子供の頃に初めて行ったNYの治安の悪さにびっくりして、その後、ブルームバーグ氏が市長になってニューヨークがみるみる変わっていくのを見て、またびっくりした経験があります。チャリティパーティなどにもよく顔を出していましたし、今回、自身の資産を使っていることから「カネ」にクローズアップされていますが、トランプ氏とは違い、以前から一貫した彼の主義主張が実行されているだけのように思っています。
広告だけで民主党代表を勝ち取れるのか?政治討論は勝ち得るのか?というところは、彼の年齢と、しばらく政治から離れていたことから懸念されることですが、最終的に候補者になれるかどうかわかりませんが、私は是非頑張って貰いたいなと思っています。
ただ、後10歳若ければ…と。

また、FB創業者のザッカーバーグ氏など、財産は子孫に残さないと明言している創業成功者がアメリカには随分いますが、それを実践するのは意外と難しいと思っています。その意味では、ビルゲイツ氏もそうですが、ブルームバーグ氏も一つの良い先例になるのでないでしょうか?

いずれにしても、アメリカでも民主主義の曲がり角です。どんな選挙戦になるのか?トランプ氏という富豪でも毛色が違う富豪同士の争いというのも見ものだと思います。
資本主義の自然な帰結か。金持ちの道楽の究極形か。自分が作りたい未来があるならば最短距離ではある。
「カネで「支持」は買えるか」という副題ですが、92年のペロー、96年のペロー、フォーブスという分かりやすい前例があり、「お金持ち」以上の政策や魅力がなければ無理。92年のペローは途中までは政策も魅力もありました。
それにしても、アメリカって国もたかだか建国250年にもならないうちに老人国になっちゃったんですね。

みんなオジーさんばかり。
金融情報サービスと通信・放送事業で築いた個人資産は、推定600億ドル以上。その資金力を武器に、多くの州や市で政策の道筋をつけ、銃による暴力や気候変動との戦いを盛り上げ、選挙法や公衆衛生政策の修正を促し、教育委員会などの官職から上院議員のような要職まで数多くの公職者を選出するなど、アドボカシー活動のネットワークを広げてきた。
名声は金で買える…