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取材いただきありがとうございます.
鈴木真二先生にも話を聞きに行っていただき感謝です.
「彼ら,よく勉強しているね」と感心していました.

【補足】
ホリエモンが,自動車エンジニアの人にロケット産業にいらっしゃい,と言っていますが,それ以前に航空機製造業があります.内燃機関は自動車より長く生き残ります.
明日にも続くようで,その内容は分かりませんが,ちょっと補足(とくに統計データ).
航空機数は今後30年間で年間4.5%前後の伸びが予測されています.
(テロやウイルス,個別の機体の不具合の影響で短期的な落ち込みはありますが,それも一時的であることは過去からわかります.)
とくに顕著な伸びを示すのがアジア地区で,機体サイズは150席程度の機体.リージョナルジェットと呼ばれるある地域内を飛び回る比較的小型の航空機.
日本のGDP500兆円にしめる航空宇宙産業は1.8兆円.米国の1/10.欧州各国の1/3.国内自動車産業の1/30.よく飲み会ネタになるのは「パチンコ産業の以下」
少ない... 逆に言えば,日本ほどの技術力があれば,大きな伸びしろを期待できる.
部品点数で比較.航空機100~200万点は自動車10万点の10倍以上といわれる.裾野が広いといわれる所以です.ただし,航空機は年数100から1000機の製造ですから明らかに,自動車より生産数は少ない.
1ton当たりの価格をみてみると,航空機はたぶん10億円くらい.自動車の1000倍か.高付加価値とも言われる.
国際基準に照らした認証・証明の取得や厳しい品質管理を要求される.
開発コストは1兆円近くで,償却に20年以上かかる.使用年数も製造終えた後のメンテも含めれば40年.
これを日本で1社で支え切れるのは三菱重工くらいでしょうか.
「最後の大型製造業」と言えます.

ただ,状況は変わりつつある.「空飛ぶクルマ」「ドローン」のような小型のモビリティの出現.今後,これが数を伸ばしてくる.航空も多様化しつつあります.

【補足の追記】 YS-11から続いていれば、という思いもあります。技術や認証の件でもそうですが、エンブラエルやボンバルディア、エアバスの成立の背後には政府の関与があります。今だと貿易協定違反。つまり、過去はいざ知らず、今の三菱は国の補助金をあからさまに受けられない。過去との断絶と始まりの遅さ。
いつもながら、よくまとまっていて分かりやすい。
記事中にもあるように、長いスパンで見なければならない事業なのだろう。大型の製造業の新規事業開発というのは、こういうことなのだなと思う。現場は必死でやっていると思うと同時に、経営陣としても、CRJの買収まで含めて、やれる事はやっているようにも見える。しかし、ではなぜ当初見込みと大幅にずれたのかというのは考えなければならない。
組織づくりという観点からは、もしかしたら課題はあるのかもしれない。それは、現場の組織だけでなく、経営陣の意思決定という点も含んで。
そこで少し知りたいと思うのは、エンブラエルやポンバルディアといったライバルは、どのようにして開発を進めてきたのかという事。彼らもまた同様の産みの苦しみのフェーズが長く続いたのか、それとも、そうした問題に直面しないで開発する事ができたのか。後者だとすると、何が違うのか。
この辺りを知りたいと思った。
分かりやすく整理されていて参考になりますね。ちょうど昨日、エンブラエルの新型機の機材の成熟度についての記事をピックしたばかりでした。三菱スペースジェットにも搭載される予定のプラット・アンド・ホイットニー(PW)製GTFエンジンを使った機種も以下のE195-E2(126-140席)はじめE190-E2(97-114席)ですでに販売が始まっています。直接のライバルとなる座席100席未満のE175-E2はまだ昨年の販売実績はありません。

https://newspicks.com/news/4662966?ref=user_622281

なお、ボーイングとエンブラエルの合併(80%、20%)はブラジル版公取(CADE)に先月末に承認されました。米国、日本など主要国では合併は承認済みであり、あとは欧州での審査が残っているものの時間の問題であり、もうじき新会社が立ち上がるでしょう。

なお、続編があるのでこれから書かれるのかもしれませんが、国策プロジェクトというきっかけはあるにせよ、現在、三菱重工の実際の開発にはブラジル人など多くの外国人も関わっていると聞きます。

航空機のサプライチェーンは日本国内だけで完結するものではないことに加え、開発人員についても国際化が進んでおり「国策=日本人で開発」という誤ったイメージを植え付けないことも大切かと思います。

ラグビーの日本代表のイメージですかね?日の丸を背負うけども航空機開発に必要な能力を持った人材が世界から集まっているということで・・・
スペースジェットはもう飛べないのではないか。そう悲観的になっていましたが、このレポートをみて、もう少しで離陸、しっかり飛んでほしい!と思うようになりました。日本のものづくり産業のためにも。裾野は大きく広がっています。

乗客の安全と利便性を供給するビッグプロジェクトは、長い目でみる必要がありますね。
これまでに報じられた通り主要サプライヤーの離脱に加えて、グループの銀行や商社からも見放されつつあり、内実を知れば知るほど厳しいよう。コロナで少なくとも短期的には航空需要落ちる今のタイミングで諦めた方が良いのでは #mrj #三菱重工
防衛の方でも次世代戦闘機の開発も注目されている中、NPが三菱重工のMRJ開発の行方についての連載をスタートした模様。面白そうだから保存もこめて、ピック。
日本の造船事業と同様でどこまでプロセスをオートメーション化、省人化してコストを下げることができるかが鍵でしょう。また、ここにはありませんが、元々ボーイングからはコックピットをボーイングから買ってはどうかと言われたはず。つまり(いずれ自動飛行になるといえ)飛行士の運行訓練がネックでもあり、参入障壁にもなります。まあ、とにかくスピードです。
 この際、重工は財閥の枠を外して全体で事業領域ごとに集約再編すべきでしょう。
TCを所得出来ない理由、機体の問題とは何か?
を次回期待したいです。
まさにBS思考。
日本企業代表として踏ん張ってほしい!

参考:日本企業に欠けているBS思考
https://note.com/delpie6/n/n10467e393658
今、新型コロナウイルスの影響で航空会社の体力が落ちているので、余裕がありません。
なんとか納期を守ってほしいですね。
これ以上延期されると大量キャンセルになってしまうと思います。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
ボンバルディア(Bombardier Inc. [bɔ̃baʁdje] [bɒmˈbɑrdiˌeɪ])は、カナダのケベック州モントリオールを本部とする重工業を主たる業務とするコングロマリット企業。鉄道車両や航空機、スノーモービル等の車両製造から運行制御システム等の保安設備まで幅広く製造しており、鉄道部門では世界最大の生産設備を保有、民間航空機部門では世界第三位。 ウィキペディア

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時価総額
1,227 億円

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三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。川崎重工業(KHI)とIHIと共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
9,569 億円

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