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京都出張、ランチに寄った行きつけの中華屋さんも宴会はほぼキャンセルで(京大病院のお客様が多いため)大変困っていて、心が痛みました。

今回のことで事業に被害を受けてらっしゃる方への支援やセーフティーネット制度に関して、経済産業省の支援。

また以下に、日本政策金融公庫からも、今回の影響を受けた中小企業、小規模事業者や農林事業者等への融資や、返済の相談など行われています。

日本政策金融公庫:3. 新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付(国民生活事業)
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19.html

"【ご利用いただける方】新型コロナウイルス感染症の発生により、一時的な業況悪化から資金繰りに支障を来しており、次のいずれにも該当する旅館業、飲食店営業及び喫茶店営業を営む方
(1)最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して10%以上減少しており、かつ、今後も売上高の減少が見込まれること
(2)中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれること "
経産省のコロナ対策支援がまとまっています。批判もありますが、ここをしっかり読み込んでも損はありません。テレビだけ見て批判するのは1円も産みませんし、報道記者もよほど興味がない限り深堀りしません。
特に↓をしっかり読みましょう。
※毎日更新される勢いなので、定期的にチェックしましょう
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
経産省のコロナ支援策。少しでもたくさんの経営者の方に読んで欲しい。
こういうものは遠慮なく使いましょう。とにかく生き残ることが大切。格好良いとか悪いとか関係ないです。
セーフティーネット保証5号の追加業種に芸能プロダクションとコンサート並びにツアー業が本日3月4日追加されました。飲食業もかなり広い範囲使えます。

3月、4月とコンサートを中心にキャンセルが続出している我々、音楽プロデューサー、作詞作曲家、実演家を主務とする個人事業者の業態には、残念ながら、まだ支援適応項目はありません。

https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200303002/20200303002-2.pdf
現在の中小企業向けコロナ支援策です。
商工ローンを使う前にこちらも考えてください! 飲食店や宿泊業、スポーツ興行関係で入金が激減しても、セーフティネット保証を使えば当面の支払い資金は借入可能と思います。よほどのことがない限り銀行は融資申し込みを断らないはずです。返済原資はあるんですかと言われても「金融庁を通じた配慮要請」があったはずと言えばよいと思います。従業員を一時帰休した場合の休業手当の原資には「雇用調整助成金」をあてましょう。
当面の時間稼ぎにしかならないのはたしかにそう。遠からずコロナ禍が収束するのか、収束しても売り上げが戻るのか不安は残ります。そのための需要喚起策、構造転換策については次の課題です。先のスレッドの私の提言が役に立てばと思います。
緊急対応に次いで、経営戦略に関しての支援策が用意されてます。在宅勤務制度を新たに導入するためのテレワークツールを導入するのにIT導入補助金が使えます。これはCRM(顧客情報共有)やキャッシュレスなど業務効率化ツールにも適用可能でしょう。インバウンド需要の減少を見越しインターネット販売を強化する等の投資には持続化補助金が使えます。コロナ禍で寸断したサプライチェーンの再建にはものづくり・商業・サービス補助金が使えます。コロナ禍による特需対応にも適用可です。