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今の電子書籍の価格は、高いと感じます。

紙の書籍のように印刷費用や製本費用、はたまた運送費用がかからないのに、紙の書籍と値段が余り変わらないのでは「何だか損をしたような」気分になってしまいます。

そういう意味では、今回の試みは「電子書籍を安く提供する」という方向性があり、支持を集めるのではないでしょうか?
これは、お得なサービス。
「キンドル・アンリミテッド」にない本も結構あるように思う。

「月額760円(税別)を支払えば、KADOKAWAが電子書店「BOOK☆WALKER」で販売する小説やライトノベルなどのうち、対象に指定された1万点以上が読み放題となる」
「今のところ読み放題の影響で単品の販売が減少することもなく、意外な効果も生まれているという。栗本さんは「“単品売り”だとヒット作や新作に人気が集中しがち。何冊でも読めるサービスだから、新作から数年前の小説まで幅広く読まれ、著者にも(利益が)還元されている」と、埋もれたヒットの原石の掘り起こしにつながる可能性を指摘する。」
amazonのKindle Unlimitedは、とても魅力的です。しかし、もうひとつを忘れてはなりません、それはaudibleです。

音声読み上げ書籍ですね。読み上げてくれるので、他のことをやりながら、移動中、運転中、家事をしながら、音声で読書できるのです。

米国ではPodcastも、とても大きな市場になっています。日本も、音声読み上げ読書のトレンドが立ち上がってくると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「文字もの」のサブスク。値付けはどうか。ビジネスになるか。注目。
書籍単体か、ほかも含めた媒体の一つとして書籍があるかで全く違った収益モデルになるし、それができるのが電子書籍の魅力。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,053 億円

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