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薬剤師は単なる「袋詰め職人」か 居酒屋と同じ顧客満足が求められる現実と「真の役割」

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現在日本における薬局の数はコンビニの数を同じくらい。クスリの市場は10兆円でそのうちの7兆円は処方薬。処方薬のネット販売は認められてなく、高い利益率で競争は限定されており、ヒマそうな門前薬局であっても収益率は高い。ドラッグストアの中には、コンビニと同じような食品や飲料を安い価格でおいて客寄せし、クスリで儲けるというところも出てきている。かかりつけ薬局が機能してないので服薬指導は机上の空論。我が家の場合、処方箋通りにクスリ出しているケースがほとんどで、薬剤師の指導料など追加で取られているのは納得できない。
いつぞやの日経新聞に、夫婦だけでやっている門前薬局が、そこそこの人数の処方をするだけで年間1000万円くらい儲かるという記事がありました(記憶が不正確かもしれませんが)。

結局社会保険料負担を増大させる一因なので、制度を変えていく方針とのことでした。
本記事とはちょっと違う内容ですがコメント。
薬周りも旧態依然としていてヘルスケア領域の中でデジタルによる大きな変革がありそうな業界。
薬剤師はもっと付加価値を高められる医療職だと思います。
たとえば、高齢者は、多剤併用や飲み忘れによる副作用など問題になっており、未だに根が深い。在宅医療における他職種連携も不足しています。薬剤師が足りていなくて、薬剤師にしかできない、国として喫緊なところに業務が増えていくといいなと思っています。
2019年12月に公布、2020年秋頃から施行される改正薬機法では、より患者に沿った薬剤師の在り方に関する規定が整備されている。これにより、どう現場レベルで状況が変わっていくのかに注目したい。

[改正薬機法]
(1) 薬剤師が、調剤時に限らず、必要に応じて患者の薬剤の使用状況の把握や服薬指導を行う義務(法制化)
薬局薬剤師が、患者の薬剤の使用に関する情報を他医療提供施設の医師等に提供する努力義務(法制化)
(2) 患者自身が自分に適した薬局を選択できるよう、機能別の薬局の知事認定制度(名称独占)を導入
※①入退院時や在宅医療に他医療提供施設と連携して対応できる薬局(地域連携薬局)
②がん等の専門的な薬学管理に他医療提供施設と連携して対応できる薬局(専門医療機関連携薬局)
(3) 服薬指導について、対面義務の例外として、一定のルールの下で、テレビ電話等による服薬指導を規定
昨日、花粉症の薬を処方してもらって薬局に持っていきました。

「QRコードで処方せん情報を読み取って、ウェブで送信したら自宅に届けてくれるサービスがあったら便利だな」と思った次第です。
うーん、司法試験に受かっても判事、検事、弁護士と道がいろいろとあるように、薬剤師資格をとったら街の薬局だけでなくていろいろと道はあるのですが。。。記事なのである一面だけ切り取っての報道というのは理解しますけども。
記事の通りで、勤務している薬剤師でもかなりのレベル差があります。
きっちり患者の服薬状況や体調などしっかり親身になって症状改善に向かって歩んでくれる薬剤師、ひたすら患者を早く回すために、患者と何も解決に向かうためのコミュニケーション取る事も無く、会計のみサクッと終わらせている薬剤師…。
調剤薬局を経営すれば儲かる時代、でしたが、今年4月の調剤報酬改定でかなり絞られます。
今やコンビニエンスストアより日本にあると言われている調剤薬局。薬局として利益を稼いでいくためには、現場で働く薬剤師のクオリティを底上げしていく事も必要で、他の調剤薬局と差別化を図る必要がありそうです。
一般の人から見たら薬剤師さんの仕事は確かに処方箋のお薬を袋詰めして薬の説明するだけの人かもしれませんね。
製薬会社や研究機関にお勤めされるのはほんの一握り。養成にかかる時間とお金の割に、、というイメージの払拭は難しいでしょう。
在宅介護をしていると、比較的連携することも出てきます。特に終末期の癌の方の時はお薬の説明だけでなく、用法用量、緊急時など、個人的には助けられている印象でした。。。お薬をご自宅にセットしに行きつつコミュニケーション図ったり、、、薬剤師さんによるのかもしれませんが。
なんか二度手間感ある

それより、タイトルに使っている割に居酒屋の話が単語しか出てこない。読んで損した。
薬局によっては薬のことをしっかりと説明してくれたり、すぐに医師と連絡を撮ってくれる薬剤師さんもいます。処方箋薬局もかなり増えてきており、競争が激しそうな感じもしますので。信頼できる薬剤師さんが見つかるとその薬局に通おうという人も増えてくるかもしれません。