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本当に乗客がかわいそうだな、、、つまりどの国も帰ってくるな、と、、、。日本の対応にまずい点が諸々あったのは間違いないが、しかし日本は追い返すこともできたわけで、入港を許可して検査や治療などを施した日本政府の度量は評価されるべきだろう。

船内に入った医者や官僚は、自らの感染リスクがあるのに国籍隔てなく体を張って頑張ったんだ。もちろん間違った点はあったようだし、それはもちろん責められて然るべきだが、しかし彼らの無私の奉公は称賛されてもいいと思う。
このニュースは今朝6時から繰り返し報道されている。注意深くニュースを見た。事実はひとつしかない。少しずつ実態が明らかになりつつある。「乗船した客を船に閉じ込めた」とか「日本政府が船内感染を放置した」といった乗船客の映像が流れている。一方的な日本政府批判の米国マスコミの記事が目立つが勘違いも甚だしい。乗客の健康、生命を第一に考えなかったのは、米国政府、船籍のある英国、船を運航している米国の会社ではなかったか。「日本政府にジョーカーを 引かせよう(感染した乗客を乗せているクルーズ船の係留を引き受けるという判断のこと)」という判断が国際社会にあったのではなかったか。お人好しで思いやりが過剰な日本人、そして戦略的発想が欠ける日本のマスコミが日本政府批判さえ始めるなかで、「最初にジョーカーを引いた日本政府のお手並み拝見」と国際社会が冷たく傍観していたのではなかったか。許せないのは、クルーズ船の船籍は英国であり、米国の会社が運航しており、乗客は米国人が一番多かったということだ。米国を含む各国の政府、マスコミ、乗船していた人々は日本政府に対して「ありがとう」ではないだろうか?
こういうやりとリは、それがあった時点で公開すべきだと思う。
(外交上の秘密に当たらないと思う。日米両国民が政府の対応を知りたがっている状況にあった。)
ところで日本政府は、他の当事国(乗船者の国籍国)、クルーズ船の船籍国(イギリス)とはどういうやりとりをしたのだろうか?
なぜ今になってこういう情報がでてくるんやろう、、

こういう経緯を、随時しっかりはっきり公表していくことで、
国内外からの批判を牽制できて、かつ、
日本の尽力が理解されたんではないかしら。

米国のいいなり、とかではなく、
だれもが未知の感染症なのだから、
CDCはじめ各国専門機関と協議して対応を検討するのはむしろ賢明な対応だし。
先日まで日本政府の対応に非難が集中していましたが、こういう経緯だと少し話も、世論も変わってきます。
だとしても犯人、悪者探しは意味がありません、

わからない事があまりにも多すぎて
こういう事態に何が最善か?結果なんて誰にもわかりません

とにかく乗客(特に母国から見捨てられたとも受け取りかねない米国人)には同情の気持ちしかないです。あの状況なら、ストレスで間違いなく免疫力も落ちているでしょうし、、、

乗客の皆さんが一刻も早く平穏な生活が送れる事を祈っています
だったらどうだというのでしょう?後出しの情報で責任の所在を今さら議論することには意味が無いとしか思えない。

悲劇は少しずつの齟齬が重なって起きてしまうのだと思います。
船を人道的観点から日本が引き受けざるを得なかったのも事実なら、しかし、船の中で不十分な環境を許し、感染を拡大させてしまったのも事実でしょう。
がんばりとか気持ちとかは労われてもいいと思うけれど、何よりも日本としては今度同じような事態が起きたときに同じ轍を踏まないように、かつ人道的に対応ができるように何をするべきか整備しておくことかなと思います。
ダイヤモンド・プリンセス号が結果的に「培養シャーレ」のようになったと批判されるなか、なぜ船内にとどめる判断をしたのかが焦点になっています。そこで、本来は外部に出さないはずの日米両政府のやりとりの詳細が、NHKを通じて報じられました。

結局、米国は判断を変えて19日を待たずにチャーター機で帰国させ、さらに一定期間隔離する決断をしています。日本政府は「陰性」とされた乗客について19日以降に下船をさせましたが、そこから先は隔離せず、帰宅後に「陽性」に転じるケースが出てしまい、不安な結果につながる悪循環となってしまいました。

問題は、船内の様子がわかってきてからの対応だと思います。現場で苦労されている方々のためにも、よりよい対応をしていくために、我々が住むこの国の政府に対しては批判的な検証が必要です。
なぜ横田じゃなくて羽田からの出国だったのかほんの少し違和感を感じていたのですが、こういう経緯ならそうなるかも、と納得。CDCっていつ頃から船内に入ったのだろう.....
この子、持ち主は日本ではないですが、長崎で生まれた子なんですよねぇ。切ない...
クルーズ船の米国人乗客の扱いについて、日米政府でやりとりがありその詳細がわかってきた。日本政府はアメリカ人乗客の早期帰国を提案したものの、アメリカ側が船内に止める様に要請していたようだ。
クルーズ船の乗客・乗員を船内にとどめ置いた判断は、より感染リスクの低い代替施設を確保できない以上、妥当だったと思います。ただし、それと船内での感染拡大防止策が適切に行われていたかどうかは別の問題です。

船内での感染拡大防止策が(結果的に)十分でなかったのは事実です。今回のようなケースは想定していなかったと思われますので、新型コロナ終息後にしっかり検証して次に生かしていただきたいです。