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可能性は3パターンあると思います。

①最初から感染していたが、検査が偽陰性だった
→これだと潜伏期間が14日を越えてしまいますが、中国からの報告で潜伏期間が27日と考えられる患者もいるため、ありえます。

②検疫期間中に感染した
→ここ最近の報道からも分かるように、検疫期間内の感染予防策が不十分で感染してしまったかもしれません。

③感染はしているが、発熱は別の病気が原因
→発熱はインフルエンザなどの別の病気が原因であり、コロナウイルスは体内にいるだけの状態。無症状でウイルスを保有している方が、どれくらいの期間検査が陽性になり続けるかはまだ分かりませんので、これだと感染したタイミングは不明です。

他の下船された方々にも同様のことが起こる可能性がありますが、基本的にはなるべく他者との接触を控えていただくしかないと思います。家族内感染が複数報告されていますので、家族に高齢者などの重症化するリスクのある方がいる場合は、特に注意する必要があります。
検査結果は絶対ではなく検査後感染の可能性もあり下船後もやはり経過観察と外出自粛が必要。

ただし公共交通機関に関しては、心配する人が多いのもわかるけど、実際のところは感染者の発症前の行動を踏まえクラスター特定してるシンガポールのケースを見ても感染経路は教会参加者や家族など数時間一緒にいたと思われるまさに「濃厚接触者」が多く、マスクもしてて短時間電車等(すいていれば)で乗り合わせたくらいで感染はしなそうではある。寿司屋はやめてほしいけど…

シンガポールのクラスターはこちら。CNAが可視化している。
https://infographics.channelnewsasia.com/covid-19/coronavirus-singapore-clusters.html
二次感染、三次感染、四次感染が進んでいるだろうというのは、もうみんな気づいています。
検査時陰性でも、その後感染した可能性もあることも、もう想定内。
感染した人を責められない。
とにかく手洗いをして、むやみに手で顔を触らず、ですね。
あと、咳エチケットを忘れずに。
気にしすぎてストレスかかえて不健康になるよりも、笑って免疫力を上げた方が良いな、と個人的には思っております。
専門家の方のコメントが来たので、コメント修正しております。

岩田教授が船内のゾーニングに問題があり、感染が拡大しやすい状況にあったと指摘されているので、それを橋本岳副大臣のTwitter写真、官僚2人などの感染に続いて証明する可能性が高そうです。

テレビ朝日の報道で厚労省がこっそり(汗)下船された方に電話し、下船された方がその電話を受ける様子が20日に報道されてます。2週間は不急の外出を控えるように電話でお願いして回っていました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200221-00000073-ann-soci

下船されたみなさんも気を使っているのではと思います。21日にも国立感染症研究所からも同様のメッセージが出ています。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9415-2019-ncov-08.html

ただ、方針を明確にしなかったことで、下船したみなさんを混乱させましたし、不安も広げました。帰宅先で家族との感染があった場合は厚労省どうするのでしょうか?

船内での隔離で潜伏期間が過ぎた、という厚労省の建前に告発などで疑義が生じたのに、素早く方向転換できなかったのは政治的な減点となる転換が苦手な官僚が仕切っているから。岩田教授のご指摘のように、専門家が専門知識によって判断する体制になってないことが問題の本質なのではないでしょうか。
知ってたし、何度も指摘した。船内での二次感染。今後は厚労省職員とDMATのお医者さんから出てくる。手遅れになる前にやるべきことをやってくれ!!

クルーズ船下船の栃木の60代女性感染確認 下船者の感染は初。今月14日に検査を行った結果、翌15日に陰性となったため、19日に下船して帰宅していた

追記
はぁ…

県によると、女性は70代の夫と乗船。待機期間を終えた19日時点で発熱などの症状がなく、14日以降に受けたウイルス検査で陰性だったことから、同日に夫と共に下船した。下船後はバスで横浜市内の駅へ行き、栃木県内の駅まで電車で移動、知人が運転する車で帰宅した。女性は帰宅した19日に一度、買い物へ行った以外に外出していないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000104-jij-soci
陰性であっても2週間は完全隔離の諸外国の対応と比べてあまりに楽観的な対応だったけど案の定。厚生省の官僚たちは偽陰性とか初歩的な統計も分からないのだろうか。今からでも自治体単位で下船者の行動管理と追跡やるべき #新型肺炎
起こるべくして起きたとしか言いようがないですね。他の下船者の方にも同様の感染リスクがあるでしょう。

他国同様、下船後に改めて2週間隔離していた方が、感染リスクを抑えるだけでなく、ご本人やその家族の方にとっても良い結果になっていたことを思うと、悲しいですね。
医師会等の発表ては「コロナウイルスの感染力はインフルエンザ程度、またはそれより弱い」と書かれています。

2009年のブタインフルエンザインフルエンザは日本でも2000万人が被患しました。
今回のコロナウイルスが2000万人まで感染者が広がると、(死亡率2%とすると)単純計算で40万人が亡くなることになります。

※2009年の豚インフルエンザの際の死亡者は200人(死亡率0.001%)

ちなみにこんな記事がでております。(日本医事新報社)
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14034
2月5日に船内の各部屋で隔離をおこなってからは感染がないとされていましたが、潜伏期間が14日間とされているなかで、22日のきょうに発症したということは、船内での感染があった可能性が高くなってきます。
潜伏期間が14日というのも確定事項ではありませんが、厚労省などの会見で詳細を確認したいところです。
国民にとって想定内であり、厚労省にとって想定外の事態ということでしょう。ここから先は天災ではなく人災だと思います。



政治って、大事ですね。