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自動運転は、どこまでやるかによってコストが変わる。普通なら1000万円、線を引いたものなら100万円と出ている(個人的にはいずれもちょっと高く見積もりすぎている印象はするが…)。
ただ、企業は囲い込みたい一方で、使う人間は囲い込まれたくない。だから、表立った「丸ごと〇〇」系はなかなか広がらず、スマホとPCでAppleで揃えなかったり、テレビとレコーダーでメーカーが違ったりと、色々ある。住宅だけでなく都市レベルで囲い込まれたくないというのが現実かとも思う。そのなかでQRコードみたく規格を作ってオープンにして広げられるか(そして広げたうえでどこで儲けるか)がキーだと思う。
個人的には、初期は統合した方がコストが安くなるとは思う一方で、インフラより機器の方が進化スピードが早く、統合を前提にした進化は結果的には独立的に動く進化より遅く・高くなると思っている。

トヨタの静岡でのコネクティッド・シティ構想(woven city)について、『まだ、何も合意できてないのですが、そもそもあちらはトヨタが事業主体者なので。建物を一手に引き受けるようなことは、まずないでしょう。』という言及は興味深い。
トヨタとのJVだが、トップはパナからで、一手にではない、と。両社の統合や、関係性などが気になる。
https://newspicks.com/news/4518873
グーグル系スマートシティでも、1社に囲い込まれることへの反発があります。katoさんのご指摘に賛同します。

それと、あえてローテクです、と仰っていますが、「ソフトやデータは苦手」といつまでも苦手科目から逃げている学生のように聞こえます。ここは辛くても正面から取り組む姿勢が欲しいところです。
家があって街ができてクルマがある。トヨタとパナソニックはそれぞれの良いものを持ち寄って
「住む」「移動する」を多面的にとらえ、そこにビジネスの可能性を求めています。お互いが対等の立場で。
これだけ個性と文化が違う組織からの人たちが、上手に協業できたら、本当にすばらしいものが生まれるでしょうね。

それが、できているか否かは、ここから出てくるものを見れば一目瞭然です。

経営者の腕の見せ所ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ローテクの自動運転は、何十年も昔から研究されてきたね。今だに実用化されてないんだけど。
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

業績

パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.35 兆円

業績