新着Pick
138Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
確かにユーザーや店員のお気持ちもわかります。
ただ、他のQR決済のキャンペーンの盛り上がりも消費増税の異様な駆け込み需要も、根底にあるのはマクロ経済の長期停滞に基づく異様な節約志向でしょう。
残念ながら、今の政策対応では、そこから脱却できる展望は全く描けませんが。
au側のキャンペーン途中の条件変更は、もちろん企業としてどうなんだろう?とは思いますが、ユーザー側も、過去にPayPay などのシステムダウンや、利用額の変更などのトラブルを見て来ている訳ですから、ある程度は自己防衛した方がいいと思います。

ただ、根底に、資金決済法ではプリペイドカードは一旦チャージしたら返金不可という規制があることは覚えていた方がいいと思います。
→この規制自体、どうなんだろう?と思いますが、規制は規制なので…ちなみに、海外ではそのような規制はかなり少数派だと思います。

資金移動業に該当する場合には、返金可能ですが、返金に手数料がかかるのは一般的だと思います。auの返金手数料は、明らかに高いとは思いますが。
教訓:決済は社会的インフラ、という自覚を決済事業者はもつべきですね。消費者を弄んではならない。
還元上限が高いと何が起きるかは、PayPayの最初のキャンペーンが「祭り状態」になったことで、予測できたこと。(注;PayPayが、2018年12月に行った「100億円あげちゃうキャンペーン」は決済額の20%を還元し、一人当たり最大5万円までの還元を行った。)

百も承知で、そうは言わないけど「炎上目的」で、3万円を還元上限にしたのだと思っていました。
ここで条件を変えるのはまずいです。

「同社は2月20日に条件を変更。週の還元額の上限は変えないまま、1日当たりの還元額を6000円相当までに絞った。」
「高額商品を買おうと既にau PAYに残高をチャージしていたユーザーや、高額商品が購入されることを見越して入荷した加盟店の店員からは不満の声が上がっている。」
決済アプリ(コード決済、電子マネー)を経由して、クレジットカードで支払うのは良いけど、クレジットカードによるチャージはやめた方が良いと思う。
還元率のお陰で損はしないけど、クレジットカードの現金化と似た感じがする。
このあたりは想定しないといけない範囲かなと感じます。確かに改悪ではありますが、想定範囲内でしょう。ただ、この様な変更をせざるを得ない状況を作ってしまったauは大きく反省すべきでしょう。一時的にユーザー獲得は進むかもしれませんが、ユーザーはキャンペーン目的での利用が多いので、今後もキャンペーンを繰り返さないとユーザーに継続的に使ってもらえない可能性は高そう。
ポイント乞食達がピーチクパーチク。。。
実質タダでもらうポイントにイチャモンつけるとか、浅ましい。

買い物する事が条件だからタダじゃない?いーや、タダだね。その買い物は必要な物を買うんでしょう?ポイントなくともする見立ての買い物にポイントがつくんだから。

ホイホイポイントに釣られて安易な行動を取る自分の愚かさを見直す機会だと、その人は捉えるべき。
施策として違和感なし。

現状の還元率・額では一部のキャンペーンホッパーを引き付けるだけで、ユーザ拡大とは程遠いですからね。‪PayPay‬も数ヶ月かけ第二回キャンペーンは上限額を絞った「利用シーンの絶対数」に舵を切りました。それを数週間で高速再現してるのがau pay
還元に関する先例がいくつもあったのでauはもっと学ぶべきでしたね。