新着Pick
110Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回の新型肺炎の影響は、消費現場ではかなり大きく出てきています。

今回の記事にある自動車のような耐久財は、収束後に消費時期をスライドできるかもしれませんが、サービス消費はそうは行きません。例えば、食事会・飲み会などでも、できなかった期間の分を取り戻すような消費はできないですからね。

中国の経済成長への寄与度を産業別に見ると、第三次産業(サービス業)がすでに50%を超え、サービス産業主導型の成長モデルとなっています。

この時期のサービス消費の激減は経済成長に大きな影響が出そうです。
92%減とは、見たことのない数字。家から出ずにECで、といってもやはり車は無理。また、不要不急な商品は当然後回しになりますね。
ただ、購買サイクルのある商品は、終息すればその分は反動増はありそう。問題はその間、ディーラーなどの体力がもつかですね
新型コロナウイルスは乗用車販売だけでなく、いろいろな産業に影響を及ぼしています。
単純にレストランも軒並み閉まっていているので90%以上落ちていると思います。
観光業も、スーパーやデパートなどの小売りも壊滅状態なので、これからいろいろ悪い数字が出てきます。
昔はアメリカがクシャミをすると日本は風邪を行きました。
今、中国が寝込んでいるので、世界中に影響を及ぼすでしょう。
-92%というのは、不要不急の高額商品は完全に止まっているように思う。そしてこれだけ止まると、在庫調整とかも必須…
中国の旧正月は毎年時期がずれるので、この時期を前年度比で見ることにあまり意味はありません。

2019年の春節は2月5日でしたので去年の2/1-2/16は販売数は極端に落ち込んでいますし、今年の春節は1月25日なので、本来であればほぼ通常通り売れる時期です。

中国の乗用車の販売台数は年間2144万台なので月平均で180万台近く売れます。

つまり結論として通常時と比較すると92%ダウンどころでは無く、実際はもっとひどい、ほぼ100%ダウンぐらいのイメージです。

全国で外出禁止、自家用車の運転禁止、ガソリンスタンドの営業停止などの措置が行われていましたので、まぁ当然の結果だと思います。
衝撃的な数字。影響が長引かないことを祈るのみ。「中国最大の自動車業界団体である中国汽車工業協会(CAAM)は先週ロイターに対し、新型ウイルスの影響で上半期の国内自動車販売が10%以上減少、年間では5%前後減少するとの見通しを示した。」
元々この2月前半は春節があるので販売台数が少ない時期。
言っても昨年対で5万5千台減。

本当の恐怖は2月後半でしょう。
100万台級の減少もあり得る。
海底捞が1日で8000万人民元赤字だそうです