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違うんだよな。多様性というのは、人間みんな違っていいという前提で進めるからこういうパラドックスを生む。人間を最小単位として考えるから、違う考えの人間を排除するとかしないとかの問題が起きる根源なんです。
「ある考えをもつ人間=その人間のすべて」ととらえてしまう西洋アイデンティティの思想がそもそも違うのであって、「ある人の受け入れられない考え方については拒絶してもいいが、そのひとつの考え方は受け入れられないというだけであり、その人間すべてを排除=抹殺してもいいわけではない」ということ。
「彼は嘘をついたから彼の発言はすべて嘘だ」ではなく「彼は嘘も言えば真実も言う」でいいじゃん。なんでも白黒分けられるもんじゃねえよ。
今、一番、考えていることです。哲学という切り口が良いかもしれませんね。
社会だけでなく、組織にも応用できそうなので、まずは買って読みます。
読んでみないと、この記事だけでは判断できませんので。

(以下、記事中から引用)
彼が日本の読者のために初めて語り下ろした最新刊『世界史の針が巻き戻るとき「新しい実在論」は世界をどう見ているか』(PHP新書)では、多様性のパラドックスについて語っている。昨今、多様性に関する「炎上」案件は後を絶たない。

本書での議論は、「多様性を受け入れない人も、多様性の一部として包摂すべきか?」といった問いかけから始まる。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
髪切った?