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タイのセントラルのタイ国外への投資や展開、注目しています。本件に限らず、東南アジアの財閥(コングロマリット)の国外ないしASEAN域外展開は、非常に面白い展開が進んでいます。東南アジア企業がこれだけ実力を付けてきたことは、正視しなければならないことです。日本企業のチャンス、みたいなことはよく言われますが、先進国の企業に加えて、東南アジア企業も、アジアおよびグローバルで強力な競争相手になりつつあると言えます。あるいは、これまでの関係を活用して、横展開の強力なパートナーとして考えて行くべきか。

このあたりは、以前、シンガポールの日本人商工会の会報に寄稿したことがありますので、同会会員の方は同商工会ウエブからご覧下さい。

東南アジア財閥企業については「ASEAN企業地図第2版」を参照。手前味噌ですが、最後の特別付録に著者の桂木氏との対談に出演させて頂いております。初版は情報は少し古くなりましたが、2版では取り上げていないものや、2版で取り上げた財閥の過去を理解するために有用です。初版と2版を合わせて購入頂くと、より俯瞰できます。
https://www.amazon.co.jp/ASEAN/dp/4798156728

おそらく、桂木氏は、日本人のなかでは東南アジア財閥に最も詳しいグループに入る方です。データをいじるだけでなく、財閥のトップを含めた要人との直接の対話をしており、書籍にもそういうことが分かっている方の書き方だなと思わせるところが多々あります。データだけではなく、プロが見る定性情報の相対化した書き方、ここ重要です。
勢いがある。