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丸井との売らない店舗。リテール戦争も今後はこういったECやD2Cの在庫を置かない、支払いのない購入体験がどんどん増えていくと思います。
課題なのは場所で買っても決済がクラウドに移るので売上金や商品登録などの商流設計になります。
今後の百貨店でのオペレーションがどこまで革新されるかが重要。
コロナウイルスの影響でライブ配信での参加も実施されたメルカリ初のカンファレンス。 とりわけ注目したいのは、丸井との協業です。 丸井は、既存の小売業の中では、もっとも時代に合わせた業態開発に柔軟に対応している企業の一つです。(次世代の小売業に向けた投資としてよく名前が上がるのが丸井とパルコです。) うち、丸井は、若いメーカー(D2C)などと組んで、経済圏を作ろうとしています。個人取引のメルカリ、スモールブランドなどとも積極的に組もうとする丸井は相性がいいのではないでしょうか。 出品数の増加、持続可能な供給のためには、一次流通とのデータ連結は重要です。メルカリを追いかけるラクマ、PayPayフリマは自社の経済圏に一次流通を持っています。メルカリは非楽天PayPay連合の一次流通の仲間を、どれだけ作れるか、注目したいです。
マルイとの提携と聞いて「おっ!?」と思ったが、店舗の出店ということで、ヤマトと組んだりしながらリアル接点を作る方針の一つということで特に目新しさはない。一次流通の話も、データ自体で儲けられるものではないと思うし、商品DBが取れるというのもオペレーション的にはとても重要だが、ユーザーから見ると利用促進の施策ではなそう。
記事の途中でフリマアプリが500億円の新品需要を喚起しているとしていますが、当然「中古で好きになって新品を」「中古で売れるから新品を」という行動はあると思いますが当然マイナス側のダメージもあるはずでその辺りをどう見てるのかは気になるところ
マルイの客層とメルカリの客層がうまく重なるということでしょうか。出品のハードルとさげて活性化させる戦略。海外事業はどうなるのだろうか。

なお、シンガポールのフリマアプリ「カルーセル」は、業者以外は対面手渡し現金が多いです。先日、バニヤンツリーグループの創業者の中古本を買ったところ、駅での現金でのやりとりとなりました。会話はアプリ内のチャット機能を使いました。
メルカリのような二次流通サービス企業が、消費行動や嗜好性のデータ提供をすることで、一次流通の価値を高めるという取り組みは面白いですね。
今回のマルイの「売らない店舗」のように、今後はこういった在庫を置かず、支払いもない購入体験も増えていくのでは無いでしょうか。
メルカリの強みをさらに強化するアライアンス戦略。そのピースがまたひとつ増えました。一次流通と組むことで、流通総額は増えるでしょう。

そうなればメルペイに売上金が貯まる。それはメルペイの利用促進にもなるでしょう。
メルカリさんはOMOの解像度が非常に高く、既にメルカリ教室での成功事例もあるからこそ打てた打ち手。

個人的には丸井と組むというのは単純に「売らない店舗」どころではなく、非常に面白くシナジーが強い。

以下で丸井の青井社長がおっしゃってることにもあるが、如何に、慣れないオフラインチャネルをコントロールするかという意味でも、エポスに始まる「若い人がお金をやりくりする」というポジショニングとしても、メルカリとの親和性の強さを感じる。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/pointofview/00002/00052/
コンセプトは正しい。正しすぎる。完全に正しい。
一ユーザとしては、本記事では触れられてない、あとよろメルカリ便に期待してます。


倉庫に送るだけ! 面倒な梱包や発送を代行する「あとよろメルカリ便」2月から試験運用開始
https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-20-2.html
さすがメルカリ。このデータは短期で経済効果があるので、ここからさらに多くのrevenue streamを生み出せそうgood luck!
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。