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ブルームバーグ氏は、NY市長時代の政策を突いてこられると思っていましたが、これがスーパーチューズデーで鍵を握る黒人、ヒスパニック票にどんな影響を与えるのか。あるいは、それすら金で抑え込めるのか。果たして世紀の「後出しジャンケン」は奏功するのか、失敗に終わるのか。何となくつまらなかったトランプ大統領の対戦相手選びが、序盤から一気にヒートアップしてきました。
「ブルームバーグはサンダースにお墨付きを与えるための噛ませ犬」という印象をさらに強くしました。準備不足の今回はそもそも「吠える」機会も限られていました。
ブルンバーグの社会実験はあっという間に終わりを迎えそうだな。やはりテレビCMだけで選挙戦を戦うのは無理だということなんだろう。討論会で鍛えられなければ当選しても大統領職をやりおおすことは出来ない。しかし、トランプのように討論会でも適当な発言で乗り切る人は大統領になっても適当な発言をする。
渡辺惣樹氏の「アメリカ民主党の崩壊」は示唆に富む本だが、大統領選挙にはEMMがポイントになるとの指摘があった。

Enthusiasm 熱狂
Money 選挙資金
Message メッセージ

この観点だと、サンダース氏は全てを満たしている。ピート氏は、選挙資金が微妙だが、熱狂とメッセージは及第点。今回から参加したブルムバーグ氏は選挙資金しかない。ウォーレン氏は、メッセージしかない。クロブシャー氏は、悪くはないが、どれも弱い。バイデン氏は、何もない。

やはり、サンダース氏が本命候補。後は気力が体力を上回るかどうか。
ブルムバーグ氏は、もう少しアピールできると思ってさたが、期待外れだったなー。