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これも、一種の情報操作と言えるかもしれません。
臨床検査でも感染の疑いがあれば隔離するというのは、拡散の可能性を低下させ、コロナウイルスを感染源である地域に封じ込めるための、一つの効果的手段であると思います。
しかし、中国共産党にとって都合の悪い事態にもなりました。「感染者数」が急速に増加したのです。疑わしきを皆感染の疑いがあるとして対処するのですから「感染者数」が増えるのは当たり前のことなのですが、中国での感染者が急増し続けているというイメージは、中国経済により大きなダメージを与えると認識されたのでしょう。
そこで「感染者」の判断基準を変えて、「感染者数」の増加を抑えたのだとしたら、自分の都合で、状況に合わせて情報を操作したことになります。実際の状況は変わっていないのですから、改善しているという誤ったイメージを与える可能性もあります。
致死率も同様です。致死率を下げようと思えば、反対に感染者数を増やせば良いのです。数字を見る時は、併せてその根拠も見る必要があります。
なんか読んでてこんがらがる記事。

「胸部X線検査で肺炎の症状が確認された場合は、検体検査で陽性反応が出なくても、感染者の公表対象に含めていた。」

なんですかこのザル検査は。

検体検査の正確性が100%ではないにせよ、感染していない中国国民が別の肺炎で隔離病棟に入れられて二次感染したことも考えられる。そうすれば結局辻褄は合うのかもしれないところが恐ろしい。

事態がおさまった暁には、また教科書的に綺麗な感染率と致死率の統計が出来上がるんでしょうか。