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現状3011人を検査して622人が感染。異様すぎる感染率。対策に不備があったのは疑いようがない現状。国立感染症研究所も下記のように発表。DMATの先生方が感染していないか、勤務に戻ってから感染が拡大しないかが心配。こちらのチェックも細心に行って欲しい!


今月13日以降について見ると、発症したうちの13人は乗員で、5人は同室の乗客から感染したとしています。

研究所は、船内で実質的に感染が広がったのは、客室での待機が始まる前だったとする科学的な根拠があるとしていますが、その後、検疫期間の終了日に近づくにつれ、感染のほとんどは乗員や客室内の乗客どうしで起きたとみられるとしており、乗員は業務を続けなければならず、すべての人を隔離することは困難だったとしています。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の中で、活動した医師が電話取材に応じました。

この男性医師は、災害派遣医療チーム「DMAT」の一員として、クルーズ船内に派遣され、船内のレストランに設けられた対策本部で、医療業務に従事したといいます。

当時の対策本部の状況について男性医師は「本部はいわゆるクリーンと言われているはずの所でしたが、すでに汚染された防護服を着た医師が、誤って入ってしまうこともあった」と証言しました。

そのうえで、男性医師は「主に救急医で構成されるDMATは、派遣要請があれば出動するが、初めての感染症が相手で、感染症専門医も数少ない中、もっと統一したオペレーションが必要だったと感じた。見直さなければいけない点もあったと思う」と振り返りました。
内部を観察した方や現場指揮をとる側からそれぞれ数多くのコメントが出ましたので、このクルーズ船の件はだいぶクリアになったと思います。

先日話題になった岩田先生のYouTube動画には、少なくともそれを誘発するという大きな意義があったと思います。

検査陰性を根拠とした判断の危険性は、これまでも述べてきた通りです。本件、人道的な見地からは苦しいところですが、下船後の追加検疫という方法を用いるほかないと思います。

動画は削除となりましたが、岩田先生の観察の記録とご発言はbuzzfeedによって残されました。賛否両論あれど、専門家の観察と評価の記録として、今後へと繋げるために残されるべきと考えます。

リンク:
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-iwata?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter
いろいろな判断があって下船が決まったのでしょう。残る人も多いので、乗員、乗客のみなさんの戦いはまだまだ続きます。
何もできませんが、温かく見守ってあげたいです。
関係者の皆様、頑張ってください。