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統合アプリといえば、おじさん的には今は亡きクラリスワークス(Apple Works)を思い出しますね。
思えばあれは本当に初心者向けによく考えられた素晴らしいアプリだったと思います。
1本のソフトの中にワード、ドロー、ペイント、表計算、データベース(後にネット環境)の機能が全部入っていて、その発売は1992年!
なんと30年近く前の製品です。

同じアプリの中で表やグラフ、グラフィックなどを作成し、貼り付けることで一つの文書を作るというのは、素人にも直感的で、しかも操作が統一されていたので、一々覚える必要がないのが素晴らしく、初期バージョンはMacに無料バンドルされていたこともあって、ほとんどのMacユーザーが使っていたのではないかと思います。

その後クラリス社の解体やMS-Officeと競争に敗れてバージョンアップは停止しましたが、30年の時を経て競合だった当のMS-Ofiiceが統合アプリの道を辿るというのは、何やら因果が感じられて胸熱なものがありますね。
アプリ統合の流れが進む。先日GoogleのtoBアプリ統合計画(下記)も報道されていた。
一方でそこでもコメントしたが、単機能のほうが単独のUXは良いと思う。あとアプリが重くならないか?最近、スマホの買い替えサイクルは長期化しているが、先進国ではこういう巨大統合アプリの登場が買い替えを促す?
https://newspicks.com/news/4595823
最近Office360ユーザー多いよね。SIM付きサーフェスと組み合わせると、相当使いやすいみたい。
インタフェースが複雑にならなければ統合に賛成。
昨年までずっと仕事でOfficeを使ってきたけど、今年からGsuiteとiWorkだけで十分仕事できていて、ようやくMicrosoftの世界から解放されてバグに悩まさせることもなくなり、スマホでも作業ができる!
確かに…そう言われてみると、今まで「別々だったことが変」という感じですね。元々は、違う企業で開発されたものでも、メンテナンスを継続している間に共通のモジュールを使うようになっているはずですし、統合も容易なのでしょう。

モバイル・アプリのみでなく、PC版も同じようにして欲しいです。たぶん、次のステップで、そうなるのでしょうね。(私的な予測です)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
173 兆円

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