新着Pick

「速読しないで多読する人」の超合理的なやり方

東洋経済オンライン
私は、毎日10〜20冊の本を読んでいます。取材などでそうお伝えすると、高い確率で「速読ですか?」と聞かれます。たしかに「たくさんの本を読むには、速く読む必要がある」と考えるのは自然なことです。気になるこ…
262Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
速読のテクニックは、初見演奏と共通するものがあるように感じます。

音楽学校には、限られた時間で膨大な量の楽譜を読まなければならない伴奏ピアニストや、ピアノでオーケストラパートを弾くコレペティトゥーラと呼ばれる職業ピアニストを養成する為の、楽譜の速読&多読に特化したプログラムがあり、私も今そうした仕事をしていますが、速読ばかりしていると、毎日何時間もピアノを弾いているはずなのに、テクニックはもちろん、音楽的な感覚やある種の耳の精度などが、相当気をつけていないとものすごい勢いで落ちていきます⤵️
(逆に、ソリストさん達をコーチングする為の耳は良くなったりしますが…楽器によって耳の良さの種類がちょっと違ったりします👂)

ので、毎日“速読で犠牲になったものを取り戻す時間”を作っていますが、全く充分ではありません🎹💔

速読/多読が出来ることでのメリットはもちろんありますが、(私が目指す)音楽家として失うものは小さくないと感じています。

今の私のように、ある程度量をこなすことが必要な時期はあると思いますが、ちょっと落ち着いたら量をセーブしてもっと濃度の濃い勉強をしていきたいです。

大切なのは、どれだけ多くのことをしたかではなく、どれだけ心(愛)を込めたかです。(マザーテレサ)
読書術の本を手に取るくらい読書に意欲があるなら、関心のある分野の本を気の向くままに拾い読みしていったら良いと思う。ただ、実際に正しい読書術などない。自分に合った本の読み方があるだけ。
「速読」なんていう方法があるなら、予備校で教えているはずです。また、受験ではないのですから、一字一句を追う必要はありません。最近のビジネス書はタイトルだけで内容が分かります。ただし、そうしても良いのは新刊の本だけです。ファミレスやコンビニの料理や弁当みたいなものです。一方で、時代を経ても読み継る原著は味わい尽くさないといけません。
2:8の法則という言葉が示すとおり、本の中で大事なこと、学びは全体の20%しかないのが実際のところです。速読というテクニックは別としてもわざわざ1,500円とか2,000円の本を買ったのに20%しか読まないのは勿体ない、と思ってしまって余計なところ、面白くないところまで読むから、読書は疲れるし、本を読むことが億劫になります。

ここでも「捨てる覚悟」が必要ですね。
パッと見て、知りたいことが書かれているからじっくり読んだほうがいいな、すでに知っている内容だからサッと目を通すだけで十分だ、これは目を通す価値すらない……。そうやって「選ぶ力」が身に付けば大幅な時間短縮が実現できます。
→重要!
実際に本を出版されている人ならではの論理性のあるテクニックの様に感じます。時間には誰にも限りがあるので、読書だけでなく何事においても、捨てるものの選択の重要性が増してきていますね。
ついに メンタリストDaiGo さん登場 … 資格、スキル教育のマーケットの在り方が変わりつつあることを感じます…
僕は年間で200冊読みますが、速読は大学受験の英文や現代文の読み方が参考になります。たとえば
・段落の基本構造は「結論→理由」のため結論で納得いくなら次の段落まで飛ばす
・単語だけ目で拾って書いてることを推測
・図表だけ流し読み
など