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これまで、はやぶさがたどり着いた小惑星は地球とほぼ同じ公転周期にありました。つまり、地球からそこそこ離れてはいますが、地球からはやぶさが見えなくなる(通信できなくなる)ことはなかったわけです。しかし、外惑星の火星となると太陽の向こう側にいったり、火星の裏側にいったりすることもあるわけで、これまで以上の高度な自律化が求められるわけです。困難さはとてつもなく増します。
小惑星探査や衛星探査の分野では日本が世界をリードして行くのだろうか。

>引用
『打ちあげは2024年で翌年に火星軌道に入り、衛星に着陸して29年に地球に帰還する予定。成功すれば世界初となる。』
『フォボスは、火星の衛星の一つで直径約23キロ。重力は地球の1千分の1ほどしかなく、やはり微小重力の小惑星に着陸した「はやぶさ」や「はやぶさ2」の経験が生かしやすいと考えられている。』