新着Pick
350Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アジア諸国は生活水準が上がり、消費が旺盛になってきていることから個人向けローンやクレジットカードの発行枚数も増えていています。
VISAも先日インドネシアのオジェック(バイクタクシー)に出資していました。

https://newspicks.com/news/4062184/?invoker=np_urlshare_uid289374&utm_source=newspicks&utm_campaign=np_urlshare&utm_medium=urlshare

アジアにおいて地場銀行の買収を通じてリテールを展開するMUFGの戦略にも合致すると思われますし、口座を持っていない人向けのサービスということであれば買収した地場銀行のビジネスとのカニバリも限定的という判断かと思います。

また、アプリ経由での金融サービスの提供は口座を持たない層を金融システムに取り込むいわゆるFinancial Inclusionに資するので社会貢献にも繋がります。
このこと自体はなんの異存もないのですが、いつも思うのは名だたる日本企業がこの手のライドシェアの会社に次々と巨額の投資を行っているにもかかわらず、日本国内ではライドシェアの解禁は一向に実現せず、配車サービスさえ、その使い勝手はさっぱり良くならず、大きな投資の対象になっていないという事実です。

日本に根をはった大企業にとってさえ、自国の変革にはあまり熱心ではなく、それを志す企業に対しても海外と比して大型投資の対象にならないという事実はとても寂しく思えます。
唐突の800億出資!!!笑
三菱UFJというなかなか出資しないところがこれだけのお金を投資するの珍しい!

それにしてもgrabはUberも吸収して、東南アジアではほぼ独占体制ですね。2012年でサービスインして、たった8年で企業価値が10兆円もあるから本当にすごい。夢ある。
今回調達で総額は98億USD、総投資家数47。グラブ出資の日本企業は以下の通り(英ソフトバンクビジョンファンド含む、USD)。

シリーズI
20/02/19 MUFG 700 mil

シリーズH
19/03/06 Softbank Vision Fund 1.5bil(含むTotal Ventures)
19/01/07 Tokyo Century 350 mil
18/12/12 Yamaha 150 mil
18/06/12 Toyota Motor Corporation 1.0 bil

シリーズG
17/07/24 Softbank Vision Fund 2.0 bil (含むDiDi Chuxing、Toyota Motor Corporation)

シリーズF
16/09/19 Softbank 750 mil(含むHonda Motor)

シリーズE
15/08/19 Softbank 350 mil(含むTiger Global Management、Coatue Management、China Investment Corporation)

シリーズD
1412/04 Softbank Capital 250 mil(含むTiger Global Management)

PE Round
16/12/01 Tokyo Century 250 mil

グラブ関連NewsPicks編集部記事はこちら。

19/6/22【完全解説】6億人市場で始まる「2大ユニコーン」因縁の戦い
https://newspicks.com/news/3993450/

19/7/21【体験レポ】「スーパーアプリ」が掴む6億人の胃袋
https://newspicks.com/news/4068087/body/

16/9/24ソフトバンクが10億ドル投資するライドシェア「グラブ」とは
https://newspicks.com/news/1793816/

16/4/23Uberを迎え撃つローカル勢Grabの強み
https://newspicks.com/news/1517105/

15/10/8配車アプリ体験記 in マレーシア。ウーバー vs. グラブ・タクシー
https://newspicks.com/news/1193634/
東南アジアでは銀行口座の保有率は意外と低いが
スマホの普及率は驚くほど高い。

過日訪問したカンボジアでは、総人口の二倍近い
スマホのSIMカードが発行されていると聞いて、びっくりした。

金融もスマホに載せていかないと限界がある。
デジタルプレーヤーがいわゆるリープフロッグ的に
シェアを拡大する条件が揃っている。

三菱UFJに限らずSMBCなどもそうした新たなプレーヤー
へのアプローチに熱心だが、出資の先に「アジアを獲る」
戦略が見えてくるか、欧米と闘って勝てなかった邦銀がアジアで
勝てるか、全てはそこにかかっている。
案件の筋はいいと思うけど、高すぎるのでは?
スタートアップへの投資に慣れていない会社が
ソフトバンクの真似をして大丈夫か心配。
グラブの創業者2人を良く知っています。
もともと、シャアライドが、今はペイメントを
中心に伸びています。素敵な2人です。
MUFGはこれまでインドネシアやタイのフィジカルな商業銀行を買収する戦略をとってきましたが、東アジアや東南アジアこそスマホ金融によるインクルージョンと伝統的商業銀行へのディスラプションリスクが課題だったため、本件をテコに横展開をしていくのでしょう。
 詳細は専門の方の知見を拝読したいですが、パッと見る限りグラブには金融パートナーが他にもいるようですので、MUFGのビジネス上のポジションがどうなるのか注目したいです。
2016年の銀行法改正で、こうした非金融系事業法人への資本参加が可能になりました。
既存の制度では銀行業務や付随業務で読めませんでしたが、こうした事業参画が進めば「金融」「非金融」というくくりではなく、ユーザーの利便性を起点にしたサービス提供が可能になるでしょう。
東南アジア、アフリカなどは銀行送金費用が高く、運用も乱雑で、口座を持つ前にスマホが普及したため、メッセンジャーアプリなどで送金する利用者が多い。グラブのアプリを起点に金融業を展開しようというMUFGが大型出資を決断でき実行できたことは大きな一歩だと思います。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
5.59 兆円

業績