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連載「シゴテツ -仕事の哲人-」、メドレー代表取締役医師・豊田剛一郎氏の第6回です。
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医療テックベンチャー・メドレーの代表取締役医師――そんなめずらしい肩書を持つ豊田剛一郎氏。前職はマッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタント、それ以前は日米の医療現場を経験した脳神経外科医と、異色のキャリアを歩んできた。しかしその根底には、「医療の未来のために働く」という一貫した思いがあったという。

「医療ヘルスケアの未来をつくる」をビジョンに掲げ、医療のさまざまな課題解決に取り組むメドレーに至る道のりをたどりながら、豊田氏を突き動かしてきた志や哲学を聞いた。(全7回)
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■第1回 脳外科医、マッキンゼーから「代表取締役医師」へ
■第2回 患者を救う医師から、医療を救う医師になる
■第3回 一歩を踏み出す勇気が成長のチャンスにつながる
■第4回 マッキンゼーで鍛えられた課題解決に導く力
■第5回 リスクを恐れず、自分の名前で勝負する
■第6回 インターネットで医療の新しい未来を切り拓く
■第7回 コロナ対策のオンライン診療と服薬指導
今はコロナで手一杯ですが、数年後に落ち着いたとしても人手と予算の関係からこのままでは標準医療が受けられなくなる人が急増することが懸念されています。

メドレーの医学辞典は(今でこそ情報が古いページもありますが)調べやすくしている点は画期的だったと思います。ぜひオンライン診療でも頑張って頂きたいところです。

私も動画だったら文字が苦手な方でも見て頂けるかなと思い、ヘルスリテラシー株式会社を設立し、先月から「Youtubeクリニック」として毎日動画配信しています。普通の方の医療リテラシーが少しでも高まることが将来の多くの医療を必要とする人達を助けてくれるのではないかと、小さなことでも私たちの若い世代から始めることが大事かなと思います。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。